秀野 允哉
秀野 允哉

2016年2月24日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部の秀野允哉です。
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整備士不足が叫ばれ、年々整備士採用の厳しさを増す昨今、整備士採用の難しさを痛感される方も多くいらっしゃることと存じます。

そこで今回は「自社サイトでの整備士採用」に関してお伝えいたします。

大きなポイントは2つです。
(1)整備士採用専門のサイトを作成する
なぜ、職種の採用専門サイトが必要なのか。それは職種ごとの採用専門サイトを作成することで、検索結果画面の上位に表示されやすくなるのです。
例えば、「整備士 転職 大阪」で検索した際のことを考えて見ましょう。当然のことながら、検索結果画面の上位に表示されるサイトの方がより閲覧されやすくなります。(わざわざ次項のサイトをクリックする人はいません)
上位表示されるかどうかは検索エンジンの運営会社が独自に開発したプログラムで判断されます。そのプログラムの中身が公開されることはありませんが、そのサイトの良し悪しを判断する軸は「ユーザーの求める情報が見やすく掲載されているか」というものです。それに沿って考えるのであれば、「採用サイトのいちコンテンツとしての整備士採用ページ」よりも「整備士採用専門サイト」の方が良い評価を得やすいと言えます。

(2)Indeedを上手く活用する
みなさんはIndeedというサイトをご存知でしょうか。世界で最も閲覧数の多い求人ポータルサイトです。ここで絶対に外せないポイントが1つあります。
 ①登録する職種キーワード
Indeedの内での検索方法は「職種 × エリア」です。転職する整備士が検索すると考え
られるキーワードを包括するような登録が望ましいのです。具体的にお伝えすると、「自動
車整備士(メカニック)」と登録するのです。そうすることで、「自動車整備士」と検索する人、
「整備士」と検索する人、「メカニック」と検索する人を全て包み込めるのです。

年間、中途採用にいくらの費用をつぎ込んでいますか?それは費用対効果に見合う投資でしたか?自社サイトに切り替えることで積み上げ方の投資をしていきませんか?
是非、ご検討いただければ幸いです。

 

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