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効率アップ

渡邊です。

6月も後半になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

全国をまわっていますと、消費税増税の影響も少なくなってきたのか、

集客は徐々に前年並みに近づいているお店も増えてきております。

そのなかで、店舗実績の差は従業員の取組みで生じています。

最近では分業制を実施することで、好調なお店が増えてきています。

私も年間500台以上販売しているお店では分業制をお勧めしています。

理由としては500台以上販売しているお店は、少なくとも複数名(3名以上)が

年間数百台販売しており、個々の業務負担が大きくなります。

そのなかで、営業に求めるものが、成約率アップだけでなく、付属品販売による

粗利アップ、下取り強化、さらには保険や車検などの獲得となったら

各項目の精度が下がってしまうのです。

では、なぜ分業化なのでしょうか。

作業改善において、ECRS(イクルス)という言葉があります。

1.工程、作業、動作をなくすことができないか(Eliminate)、

2.一緒にできないか(Combine)、

3.順序を変更できないか(Rearrange)、

4.単純化できないか(Simplify)という観点から見直すことを指します。

この4つの視点から作業全体を見直し、問題点を見いだす際の手がかりとなります。

一般の作業工程とは多少異なりますが分業化は営業マンの作業をなくすことで営業マン自身の作業効率が改善することに繋がります。

ひとつの業務の精度が高くなるのです。

まずは、営業マンの成果(車販売)を望むなら業務を絞ることができないか
(販売のみにするなど)という視点を持ってみてはいかがでしょうか。

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このコラムを書いたコンサルタント

渡邊 功一 (わたなべ こういち)

船井総合研究所モビリティ支援部において、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行っている。専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを行っている。

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