ユーストカーNEWS連載コラム

クルマ屋さんのための儲かるショールーム作り!

皆様のお店では、何を販売されていますか?

車両、整備、車検、鈑金・塗装、保険、レンタカー・・・など、複数のサービスを提供している方も多いと思います。

それでは、お店にいらっしゃるお客様は、それを知っていますか?
サービス内容をアピールするために、どんなアプローチをしていますか?

くるま屋さんからよく、こんなセリフを聞きます。

「うちは整備・車検事業がメインなんだけど、車検の時期を待たずに、代替されていて、他で買ってしまわれた。うちも販売はやっているのだけど、アピールできていない」

「うちは販売店だけど、工場も持っている。でもお客様に知られていない。だから、車検もなかなか自社で受けてもらえていない」

「保険も扱っているのだけど、お客様にアピールの仕方がわからない・・・」

皆様のお店は、いかがでしょうか。

販売客にも車検を売りたい、整備・車検利用のお客様に車も売りたい、保険も売りたい、という方、必見です。

 

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今回は、既存客に自社のサービスを伝えるために簡単にできる、ショールーム内の工夫をご紹介します。

(1)商品のアピール看板をつくる

まずは自社で取り扱う商品・サービスの内容の紹介から始めましょう。

集客アップについて、船井総研でお伝えしているのは、自社の商品が一目でわかる「看板」を用意しましょう、ということです。

新規集客の際には、何を扱っているお店なのか看板が出ていないと、お客様は「認知」できません。

今回は、既存客の集客アップですから、店舗内に看板を出すことで、「うちではこんなこともできますよ!」とお客様にアピールします。

まずは手作り看板で構いません。

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(2)専門コーナーをつくる

看板でアピールしたら次は、専門コーナーをつくりましょう。

専門ブースや専門受付を設けることで、お客様にはお店がそのサービス・商品の正規取扱い店であるという印象が伝わります。







 

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(3)権威付けツールを用意する

専門ブースには、賞状や盾など「~~取り扱い実績No.1」などという権威をあらわすようなものがあれば、是非置いてください。

他にも、新聞や、地域情報誌、HPなどに記事が掲載されていたら、それを印刷してラミネートをして置いておくだけでも、イメージアップになります。

商品・サービスの取り扱いを示すと同時に、自社でこの商品・サービスを利用する安心感も同時に伝えることができます。

特に、無在庫販売の場合や、工場が併設されていない場合に、販売や車検の話をしたい時などは、こうした実績を表すことが効果的です。


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(4)自社の商品をトータルで利用するアピールPOPを作る

複数のサービスを提供している場合には、「このお店の商品・サービスをトータルで利用することがメリットになる」というアピールの仕方も効果的です。

お客様に「うちはこんなメニューがありますよ」「こんなサービスもできますよ」と知ってもらうために、お客様の目にふれるように、自社のすべての商品とサービスが一覧になっているPOPを用意することで、説明がしやすくなります。

POPは、すべてのテーブルへの設置と、お客様がショールーム内で座っている際の目線の位置に貼り付けます。

お客様はご存知ない場合も多いので、改めて「実はこんな商品・サービスも扱っているんですよ」と、簡単にできる手作り看板・ツールを用いて、まずはアピールしてみてください。

自社の商品・サービスを最大限販売するためのショールームづくりのポイント
1.車検・鈑金・保険の受付専門コーナーを作り、アピールする
2.実績のわかるツールを一緒に置く
3.自社の事業内容が一目でわかるPOPを全テーブルに置き、トータルで利用することのメリットを伝える

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