第1回オートビジネス天職への道 作文コンクール受賞作品集

 ご挨拶

私が最初に買った車は、紺色の古いゴルフⅡのカブリオレでした。

まだ若手社員でお金もなかった頃のこと、カーセンサーで車両価格38万円だったのを店の親父さんに交渉してコミコミ50万円にしてもらいました。

納車の日、あまりに嬉しくて、持っていったカメラで店の親父さんと私と車とで写真を撮ってもらいました。

この時の気持ちが原点になって、今、会員企業さんで納車式をやってもらっているのです。

子どもの頃、自転車を買ってもらった時に世界が一気に広がったように、車を手に入れたことで、また世界が広がりました。

例えるなら、「翼を手に入れた」ぐらいのインパクトです。

車を手に入れたことで、私の人生は大きく変わりました。

そう、車のある人生と車のない人生は、人生の質が全く異なるのです。

そして、その変化を地域のお客様にもたらすのが、皆さんの携わっているオートビジネス(販売、整備、その他)の仕事なのです。

そんな素晴らしい仕事をしていることを今一度思い出してもらい、毎日誇りと楽しさを持って働いていただきたい。

また、全国に同じような思いを持っている素晴らしい仲間がいることを知っていただきたい。

それが、この企画をスタートした原点です。

全国の自動車販売店、整備工場などから総数243件もの応募をいただきました。本当に心から感謝いたします。

今回は、そのうち特に素晴らしかった作文をご紹介させていただきます。

この文集を読んで、皆さんの明日からの仕事が、よりやりがいの持てるものになることを願っています。

              平成22年12月8日 株式会社船井総合研究所
執行役員 上席コンサルタント オートビジネス支援部主宰 中谷 貴之

受賞者は、下記の方々です。

最優秀賞


  一人のお客様、車検一台の大切さ
  株式会社八幡自動車商会 備前 健

私が(株)八幡自動車商会に入社してから六年が経ち、現在七年目を迎えています。社長をはじめ、スタッフのみんな、お客様から本当にたくさんのことを学び、成長をさせていただいています。これまでを振り返って色んな出来事がありましたが、その中から感動、感激したエピソードをひとつ紹介します。

入社して半年位のことです。当社は車検チェーン店で、庄内八幡店と酒田店の二店舗を構え、私は庄内八幡店でフロントをやっていました。車検受付、一般修理受付等、フロント全般の仕事もある程度覚え、日常業務にも慣れてきた頃です。ひとつのクレームが発生しました。

車検朝入庫のお客様が約束の時間になっても来ません。連絡も取れず、ようやく昼前になりお客様と連絡が取れました。男性で五十歳くらいの方です。電話の向こうでお客様が、

「いったい何なんだ!予約どおりに行ったのに予約も入ってないし、スタッフのそっけない態度、頭にきた!」

と、大変お怒りでした。すぐに謝り、そして酒田店に電話をし、そのお客様が確かに来店していたことがわかりました。お客様と当社との連絡ミスによる、予約店舗間違いのクレームでした。

私は、その場にいた上司の常務(当時の社長の奥様)にクレームの報告をし、常務との相談の結果、私がお客様のご自宅へ謝罪行くこととなりました。クレームでのお客様宅への訪問はそのときが初めてでした。

私は車で三十分くらい走りました。車中で「許してもらえなかったらどうしよう」、「こんな遠くから来てもらってるんだ…ありがたいなぁ」など、色々なことが頭を巡っていました。そして、「まずはとにかく謝って、許してもらうしかない」と決めました。

お客様宅へ到着し、玄関先で「本当に申し訳ありませんでした」と何度も頭を下げました。しばらくするとお客様の怒りも静まり、「まず話はわかった。せっかく来てもらったし、気持ちはわかった。実は知り合いからも車検を頼まれていて、申し訳ないが、今回はそっちに出す。また次回お願いするよ」となり、実際に別会社の車検DMも見せていただきました。お客様にも許していただいたし、「また次回頼むよ」となったので、会社に戻りました

結果報告を常務にし、次からは予約の際は店舗の確認をきちんと行うということで収まるかと思いました。ところが、常務から厳しい目つきをされ、「備前くん!次回の車検なんて、本当にお客様から許してもらってない!本当に許してもらったなら、今回の車検を再度入れてくれるはずだ!」と一喝されました。

私は中途半端にお客様から許していただいたことに満足していた自分の甘さに「ハッ」となり、もう一度お客様宅へ行くことを常務に伝え、すぐに出発しました。

再度お客様とお会いし、今度は心からお詫びをし、そしてぜひ車検をお願いしたいということを伝えました。すると茶の間に通され、お客様から「あなたの気持ちはよーくわかった。あなたの店に車検をお願いするよ」とおっしゃっていただきました。恥ずかしながら私は涙を浮かべ、「ありがとうございます…ありがとうございます…」と何度も頭を下げました。

帰り道、ホッとしたのと、本当に良かったという気持ちでいっぱいでした。会社に着くと常務が待っていて、私が「車検をいただきました」と言うと、厳しい表情がやさしい顔になり、「よくやった!」と拍手をされて、また涙が出ました。

このクレームを通して、商売の厳しさ、一人のお客様の重み、上司の姿勢等、本当に貴重な経験をさせていただきました。

今後も、地域で一番「ありがとう」を、お客様はもちろん、従業員、そしてその家族からもいただけるよう、一生懸命がんばっていきます。

優秀賞

  天職への道
  株式会社細川商会 きたかみ自販
  菊池 賢子

きたかみ自販に入社し、フロント業務を担当して一年が過ぎようとしていたある日、社長の思いがけない一言。

「営業をやってみないか?」

正直、「冗談でしょ?」と笑ってしまった。私自身、職歴はほとんどが事務。それに車種の区別もろくにつかない私が…売る?…車を?

そんな私に向かって社長は、「深く考えるな。楽しいぞ。やろう」と。

「楽しい?営業が?とりあえずやってみるか」と4月から営業になった(笑) 「売る」というより最初は「相談役」を心がけた。車を購入する時は、高い買い物なのでドキドキするものの、同じくらいワクワクするものだから、そんなお客様のテンションを持続させようと必死だった。『美白命』『紫外線は最大の敵』という強い信念を持ち続けていた自分が、炎天下の中、2時間もお客様と話をしていた。そこにはお客様と会話を楽しむ自分がいた。

その日の帰り、営業の先輩が「初1台目おめでとう!」と他の営業スタッフと共に拍手をしてくれた。事務職では感じたことのない大きな喜びと、仲間との強い絆を感じた瞬間だった。

そして気がつけば、半年以上が経とうとしている、今の私。目の前に大きな壁が立ちはだかっている。営業ってやりがいある!大変なこともあるけれど、楽しい!事務より楽しい!そう思っていた自分は何処へ。思うように商談がまとまらず、成約率も下がっていた。お客様が来店しても怖いと思ってしまうぐらい気持ちが弱くなっていた。

悪いことは続くもので、お客様からクレームが入り、謝罪をして、会社へ戻ってくるのが夜十時を過ぎたある時、仲間が心配して待っていてくれた。その時気付いた。自分だけじゃない。仲間のスタッフも同じ経験をして今がある。私は一人じゃない。

考えてみると、私は恵まれた環境にいる。どこにも負けない価格で商品車を常に揃えてくれている細川常務、私とだんな様が付き合っている頃から応援してくれて、今でも新婚生活の話を「キャーッ!いいなぁ」と女子高生のようにキラキラした瞳で聞く金澤主任。唯一同期の梶原君―一番思いやりがあって、何気ない一言や笑顔に何度励まされたか分からない。そして二十歳の伸君―仕事中は姉的立場で指導はしているものの、彼の「大丈夫です」にはなぜか説得力と力強さがあり、だからお客様も安心して購入できるんだろうと感心する部分もたくさんある。二十歳なのに親父ギャグを惜しみなく連発するとこにも実は癒されている。

そして、今の会社で出会った整備士のだんな様と今秋結婚する。彼は、私の営業成績が良くても、悪くても、いつも変わらぬ態度で接してくれる。私がハイテンションな時も冷静でいるし、落ち込んでいたら「今までちゃんと結果出してきたでしょ。自信もって、ホラッ」と背中を押してくれる。年下だが、出会った頃と変わらず尊敬している、大事なだんな様だ。

悩む私を気遣う社長のお言葉。

「悩むから人は成長する。神様がそのための試練をくれている。今の状況に感謝だよ。自分の弱点を知るチャンスだ」…ハッと気付かされた。

「最初の頃のような楽しむ接客を自分はしていたのか?お客様に耳を傾けていたのだろうか?そして自分が今おかれている素晴らしい環境と仲間に毎日感謝しているのだろうか?」と。

逃げることは簡単だが、それでは今後の人生つまずいた時、その都度逃げる人間になる。苦手なことはできるように練習していけばいい。片意地張らず、ダメな部分も受け入れて直していこう。今の自分を信じて、ただ前を向いて突き進んでいこう!やるからには結果を残したい。

 自分の中にある熱い気持ちを気付かせてくれた職場の全スタッフが、私は大好きです


  お客様第一の考え
  株式会社ライフ  南本 裕助

「いらっしゃいませ、おはようございます」

「いらっしゃいませ、こんにちは」

「いらっしゃいませ、こんばんは」

毎日のように飛び交う挨拶。自動車業界で働き始めてから、私は「挨拶」に常に気を配るようになりました。この仕事を始めて一年半、色々なお客様に出会って、「どんなにいい商品を置いても、どんなにいい店構えをしていても、始まりと終わりが良くなければ、お客様はお店も営業マンも信頼してくれないんだな」と感じました。なぜこのように感じたかという具体的な出来事を、体験談をもとに一つだけお話しします。

私が入社して初めて出社した当時、周りには挨拶がなく、お客様が来店されても「どうしましたか?」と、まるで他人行儀な接客でした。これでは、車を買いに来たお客様も車を買うのに戸惑ってしまうのでは…最初の印象がこんな感じでした。

ある大雨の日、三人家族のお客様が来店されました。従業員の中には、来店に気付いている者もいれば、面倒そうな顔をしている従業員も…。

そんな中、私は無意識のうちに両手に三本の傘を持ち、お客様のいる場所へと飛び出しました。

「いらっしゃいませ、こんにちは!」

大雨が降りしきる中、元気よく挨拶しました。その時のお客様の反応は、はっきりと言えば「無反応」。けれど、この後のお客様の反応に、私は胸を打たれることになるのです。

数多くの車両が並んでいる中、一通り説明、試乗をしてもらい、店に戻ってきた時に突然、そのご家族のお父様が、「初めの印象で、君から買おうと決めていましたよ」と満面の笑みで言ってくれました。お客様に付いて小一時間でしょうか、一切口も聞かず、ただ私の説明を黙って聞いていたので、私の中でも「雨の中で早く帰りたいのかな?」と、マイナスの感情が次第に強まっていたところでした。そんな私に、「初めの印象で君から買おうと決めていましたよ」という言葉…思わず胸が熱くなりました。

店の中へ入り、改めて車の説明、見積りを見せ、契約書にサインを。お母様との会話がほとんどでした。その間、チラチラとお父様の反応を見るも、一切表情を変えず私の目を見ているだけ。結局、全ての流れが終わり、いつものようにお客様をお見送りする時、お父様に車まで呼ばれました。

「君は、今のままで何も変えなくていいよ。車以上の良い買い物ができたよ。ありがとう」

私はその時、今までの人生の、どの嬉しい出来事よりも嬉しくて、知らぬ間に涙が出てきました。その時初めて、「人という生き物は、このような感動を経験して、少しずつ大きくなっていくんだな」と感じました。

正直、周りと比べても話し方が上手いわけでもなく、知識も多いわけではない。けれど、私が他の誰にも負けないこと―『お客様第一の考え』―。

今後いかなることがあっても、私はこの考えを絶対に曲げずにやっていこうと思います。一人でも二人でも多くのお客様に喜んでもらえるなら、それでいいのです。

お客様はどんな視点からも私たちを見ています。私が思っている以上に見ている部分は多いですが、短い時間で信頼関係を築けます。そして、お客様に出会った分だけ、大きく成長できています。素晴らしい仕事だと、私は思います。

これから先も色々な人と出会うでしょう。『お客様第一の考え』を絶対に曲げずに、お客様の胸に残る人間として、頑張っていこうと思います。


  この仕事をして気づいたこと
  株式会社サコダ車輌  二宮 愛

私はこの間まで、仕事は学校と一緒だと思っていました。就職活動をしている時も、デザインの道で食べていくのか、接客業で食べていくのか、自分の気持ちがちゃんとはっきりしないまま就職活動をしていました。 そんな中、合同会社説明会でサコダ車輌に出会いました。説明会での印象は、「とにかく明るい」でした。他の会社は何か張り詰めた空気で、なかなか入りづらい感じでしたが、サコダのブースは入りやすかったのを覚えています。

笑顔が良いと採用していただいて、今までの自分がどれほど適当に人生を送ってきたのかを実感しました。学生の頃許されていたことは、社会人では責任の重さが違うことに気づきました。そしてこの何ヶ月間か、お客様と話をして、自分の態度や礼儀が全くできていないことにも気づかされました。

ですが、今回の五日市店のオープンキャンペーンを経験してみて、ほんのり成長したのではないかと感じています。常にお客様のことを考えて動くことが少しずつできるようになったと感じています。お客様のニーズに合わせて動くことの大切さについても最近学ぶことができました。

また、最近は二宮ファンを増やしていきたいと考えています。「私の顔を見にまた来るよ」と言ってくださるお客様を増やしていきたいです。ですが、これはまだ目標の段階で、実現するにはもうちょっと時間と知識が必要だと感じています。そのために、今の仕事をミスしないように、時間を決めて、接客の時間を多く取れるように工夫していきたいです。早く効率を良くできるように、時間を見つけて今の業務を改めていきたいです。キャンペーンなどですごく忙しい時に、自分のことばかりで、他の社員の人に目を配ることができていません。今そういうことができなければ、次に入ってくる後輩にも目を配れないということになるので、今の自分をどのように変えていくかが課題となっています。他人への思いやりがないと、お客様への思いやりもできないので、他の社員と協力していくことがとても大切です。グループワークが良くなってくると、みんなで動けるようになると思うので、自分自身を変えていこうと思います。

最近では、上司に「ご来店されたお客様に一言、例えば遠くから来られたお客様には『わざわざ遠いところからご来店いただき、ありがとうございます』という言葉をかけてみなさい」と言われ、実践してみたらお客様の反応がすごく良くなりました。たった一言でもお客様との距離が今よりももっと近くに感じてきた気がします。一言添えるだけで、お客様がまたご来店されるので、喜びを感じます。

前までは、笑顔だけで乗り切っていたのですが、最近それだけでは危ないと感じてきているので、知識を少しずつ取り入れています。車のエアコンがカビ臭いというお客様が増えていて、今まで説明できなかったのですが、先輩が対応しているのを目で盗んで、自分なりにアレンジして接客するようにしました。そうしたらお客様が「聞いてよかった」と言ってくれたので、とても嬉しかったです。知識が力になるのだと知ることができた経験でした。

知識があると、お客様と話をするのがとても楽しくなるので、若いうちから先輩に知識を教えてもらって、できる女性社員になりたいです。明日もバリバリ笑顔でがんばります!


  自動車業界に入って良かったこと
  株式会社サコダ車輌 清水 貴彦

自動車業界に入る前、私は色々な職種の仕事をしていました。この業界に入って思ったことは、これほど色々な職業の人に、また色々な環境の人たちに会える業界は他にないということです。

長年にわたり、色々な人と話をしたりしていると、色々な仕事、色々な家庭環境の人がいます。他業界では出会えないような人にも会って話すことができ、その人たちとお付き合いが始まると、今まで知らなかったことや、絶対に関わることのないものに関わることができる、そんなところがすごく面白いと思います。私の生き方、学歴などでは出会うことのない人たちと出会い、車の販売の仕事なので、ある程度踏み込んだ話や、普段聞けないような話、お客様の仕事の話ができると、色々な発見をして私自身とても勉強になります。固定化されていた私の考え方が変わり、成長していくことができます。

この業界に入って二十一年目を迎え、私は嬉しく思うことがひとつあります。それは、私から車を買ってくださったお客様のお子様が免許を取得して、また私から車を買ってくださるということが頻繁に起こり出したことです。当時、私とあまり変わらない年齢だった方、私よりも年下だった方のお子様が車を買ってくださるということがとても嬉しいです。

私が今の会社に入社した年齢が二十六歳で、私と同じ年齢ぐらいのお客様も私と同じように歳をとり、今は四十~五十歳ぐらいになっています。「お互い歳をとりましたね~」と話をしていると、昔のことを思い出したりして、友達と話をしているような気持ちになります。そんな方々のお子様の車をお世話させていただく時は、なんだか友人の子供のような気がして、いつもより本気(笑)で車をお世話させてもらっています。それで喜んでもらったり、奥様からお礼を言っていただいたりすると、本当に嬉しいです。

これだからこの仕事はやめられない。快感が癖になる。他にこんな感情的になる仕事はそうそう無いと思います。家を売るより、家電を売るより、車輌販売は人との関係が濃くなると思います。

ただし、良いことばかりではありません。車を買っていただいたばかりに関係が壊れた人もいます。信用して買ってくださったのに、故障が多く続き、怒られることもしばしばありました。今まですごく仲良くしていただいたお客様との関係が車の事で壊れたことも何回もあります。クレームはチャンスだとよく言いますが、いざそうなるとなかなかチャンスだとは思えません。

クレーム=チャンスだと思えるようになったのは入社してずいぶん年数が経ってからだと思います。クレーム処理が1番大事な仕事と思ってやらないと車輌販売という仕事に就くことはできないです。故障やクレームの問題をクリアして初めて本当のお客様になってくれる気がします。

「お客様の命を乗せて走る車を販売するのだから、真剣に相手をさせていただく、絶対に手を抜かない。そうすれば必ずお客様は支持してくださる」そう信じて頑張っています。


  天職への道
  株式会社川内自動車 斉藤 和重

今年、私の息子が中学生になりました。中学生になった息子は、最近しきりに将来の仕事について私に聞いてきます。

「お父さんはなぜ自動車屋さんになったの?」

「お父さん、仕事って楽しい?」

「お父さんの仕事場ってどんな場所?」等、様々な質問をしてきます。

私が息子に何の仕事をしたいのか質問をすると、息子は「お父さんと同じ仕事」と言ってくれました。私には意外な息子の答えでしたので、「なぜ?」と問うと、「カッコいいから」と言ってくれました。

私は嬉しくなりましたが、息子はまだ中学生ですので、目にしている世界が狭いのだと思いました。

しかし、自分の職業に自分の息子が憧れを持つ。悪い気がする訳はありません。息子以外にも、自動車業界に憧れを持つ人は沢山いることでしょう。振り返って見れば私も、自動車業界に憧れを持って自動車業界に入ったのですから。

私は小さい時から自動車が大好きで、よくミニカーで遊んでいた記憶があります。大人に成った今でも、自動車が大好きな私にとって「自動車屋」はまさに天職だと確信しています。

この仕事が本物の天職になるように、お客様・会社の仲間たちからも「斉藤さんの天職は自動車屋さんだね」と言われるように、日々頑張りたいと思います。

 

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