2016年1月13日(水)

2016年1月度「オートビジネス経営研究会」が船井総研丸の内オフィスにて開催されました。

新年第1回目ということで、会員企業様やコンサルタントも新年の挨拶をしあう光景が随所に見られました。

本年度より丸の内本社の研究会会場が広くなり、より勉強会に集中できる環境が整いました。

▼オートビジネス経営研究会 本会
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オートビジネス経営研究会

第一講座は、「最近の事例より」と題しまして上席コンサルタントの小平よりお話いたしました。

講座は、「2016年の初売りの近況」「1~3月対策」「コンプライアンス対策」についてお伝えしました。

軽届出済未使用車を扱う会員企業では、全体として昨年対比100-110%、一昨年対比80-90%という状況でした。好調企業は、集客増の取り組みをしっかりと強化された会社様です。3月まで、昨年対比120%の目標設定で、繁忙期を上昇ムードで乗り切るための施策について具体的にお伝えいたしました。 大量販売のためには、「大量在庫の維持」「販売強化車種の設定、」「早期納車対応」「書類効率化対策」がポイントであることも、あわせてお伝えしました。

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第二講座「繁忙期に成約率アップをする単品一番化ストーリー」と題しまして、経営コンサルタントの島田よりお伝えいたしました。

来店成約率70%を超える売れる営業マンの特徴を例に、成約率アップのポイントをお伝えいたしました。

売れる営業マンがおこなっていることは、
・売り筋車種を決める
・売り筋車種の良さを知り営業マンが自信を持つ
・客層別に売り筋商品のオススメポイントを把握する
・正しいオススメ手順で案内する
といったことです。

売れる営業マンが使っている言い回しなどのトーク例、そして売り筋車種へと上手に誘導する展示場レイアウト例をご紹介しました。この繁忙期にぜひ現場の営業マンには実践していただきたいと思います。

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第三講座「総会で伝え切れなかったアフターサービス強化」と題しましてシニア経営コンサルタントの小梢よりお伝えいたしました。

整備・鈑金・保険で月間粗利400万円(目安:販売台数1000台企業)増やす方法ということで、今回は、「鈑金の強化施策」「車検の既存客集客強化」について、お話しました。 鈑金については、特に、車販店としての強みをいかすために、全件アプローチをすること 定期的な鈑金DMの実施や、納車時に鈑金リーフレットで鈑金の告知をすることがポイントです。

また、車検の既存客強化については、コンタクトセンターという、能動的に店舗の顧客管理をする部門を備え、既存客のリピート率アップ・到来名簿の防衛率アップを強化することがポイントです。

オートビジネス経営研究会

午後は、「情報交換会」を実施しました。

情報交換会とは、弊社コンサルタントがファシリテーターを務め、会員様同士が直近の業績や成功事例などを発表・共有する時間です。 今回の情報交換会の中では、初売りの振り返りと繁忙期対策について共有しました。

40社以上80名以上の会員様から発信される最新の実績、施策、チラシ。最新の成功事例を持ち帰り、早い会社さんでは翌日から自社で取り入れられている会員様も多く、情報交換会は経営者・部門長の皆様にとって重要な情報収集です。

オートビジネス経営研究会

今回からは、会員様限定で、全会員様のチラシがiPadで見られるような仕組みも導入し、ますます事例導入の精度も高まって、業績アップのスピードが高まると思います。

次回は、2月12日(金)に例会を開催いたします。次回も皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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