2015年1月14日(水)

2015年1月度「オートビジネス経営研究会」が
船井総合研究所東京本社にて開催されました。

当日は、オートビジネス経営研究会
本会会員の経営者・経営陣の方々にお集まりいただきました。

▼オートビジネス経営研究会 本会
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オートビジネス経営研究会

第一講座は、「最近の事例より」と題しまして上席コンサルタントの小平よりお話いたしました。

講座では、主に「2015年の初売り」、「1月~3月の対策」、「コンプライアンス」に関してお伝えいたしました。

昨年の同時期は、増税に伴う駆け込み需要があったため、本年は昨年を超えることが難しい現状ですが、 その中でも昨年を上回る結果を出した、好調企業の特徴を一部紹介いたします。

まず、好調企業は、売場作りを強化されています。

例えば、長いフェイスの陳列にして量的ボリュームや品揃えを広げたり、マグネット売場を実施して人だまりを作るなどの施策をされていました。

また、売れた車を早く納車する体制を整え、納車スピードが遅れることによる成約の機会ロスを最小限にされていました。

繁盛する売場作りや、営業体制を整えることで、例年通り売り上げを伸ばすことができます。

その上で、今後は更に厳しくなるといわれる販売に関しての対策をお伝えさせていただきました。

オートビジネス経営研究会

第二講座「本会会員向け2015年版車検強化施策15」と題しましてシニア経営コンサルタントの小梢よりお話いたしました。

車検は、販売に付加される新たな収益源となる他に、固定客化の要素も含んでおります。

今回は、以上を踏まえ車検を強化する15の施策をお伝えさせていただきました。その中から一部を紹介させていただきます。

まず、車検を伸ばす上で一番重要になるのが、車検予約の進捗管理を徹底することです。

例えば、車検予約の進捗を確認する会議が定期的に行われているのか、また2ヶ月以上先の車検予約状況が見える化できているのかが、非常に重要になります。

その他にも、販売時の車検案内や、売り色なしのイベントも有効的です。

ポイントは、「車検は法定なので、来てもらえる」と考えるのではなく、しっかりとお客様に向けてアプローチすることです。

オートビジネス経営研究会

第三講座「2015年人材戦略」と題しましてシニア経営コンサルタントの藤木よりお話いたしました。

オートビジネスでは、大きく二つの職種、営業職と整備士職があり、それらの人材を受け入れるための組織体制、採るための採用戦略、そして育成方法をしっかりと区別して行う必要があります。

今回は、整備士採用と4大卒採用という視点で、以上の職種を採用する際のポイントをお伝えしました。

その中から、整備士採用の施策に関して一部をご照会します。

第一に、新卒の整備士に関しては、あらゆる採用チャネルから人材を確保しなくてはならない現状になっております。

なぜなら、若者の車離れ、整備学校へ進学する学生数の減少、そして競合店との競争があるからです。

なので、複数のチャンネルから採用すると同時に、「無資格者でも育成する」という様な体制を整えていく必要があります。

更に企業を成長させるためには、売上を向上させると同時に、社内体制、採用をしっかりと強化していくことの重要性をお伝えしました。

オートビジネス経営研究会

昼食後は、「情報交換会」を実施しました。

情報交換会とは、弊社コンサルタントがファシリテーターを務め、会員様同士が直近の業績や施策などを発表し合う時間です。

情報交換会の中では、初売りでの取り組みや結果報告、そして今年掲げているビジョンや取り組みの発表など、有意義なお話で盛り上がりました。

この情報交換会を通して刺激を受け、モチベーションがたかった会員様が見受けられました。

次回の例会は2月19日(木)、船井総合研究所東京本社にて開催致します。

次回もご参加を心よりお待ちしております!

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