2014年11月14日(金)

2014年11月度「自動車人財アカデミー」(経営者+採用担当者の回)が行われました。会場は船井総合研究所東京本社です。

当日は、44名の経営者および採用担当者の方々にご参加いただきました。

今回の勉強会は2016年新卒採用に向けた話をメインでさせていただきました。
内容としましては「最近の採用市場動向と今後の対策」「2016年新卒採用必勝法」
「リクルーター強化」「Webセミナー」「インターンシップ大解剖」に関してお伝えしました。

▼「自動車人財アカデミー」
勉強会詳細情報はこちらをご覧ください。

 

自動車人財アカデミー

第1講座は、2015卒採用の振り返りと2016卒採用について、各グループで情報交換をして頂き、その後「最近の採用市場動向と今後の対策」と題してオートビジネス支援部遠藤よりお送りしました。

講座は大きく「新卒学生の動向」「企業の動向」の2点をお伝えしました。

講座の内容を少しお伝えします。最近の新卒学生の動向として、様々な傾向があります。その中でいくつか紹介すると次の3点があります。

(1)2016年の採用活動時期の変更は中小企業にとって深刻な問題になりかねない
(2)インターンシップに関心を寄せる学生が増加した
(3)学生の就職活動をはじめる時期は人によってバラバラになる傾向がある

特に、より優秀な人財を採用するためのインターンシップについて、学生側の動向から募集方法や開催スケジュール、就職活動生へのアプローチなど企業の最新の状況を説明させて頂きました。

 

自動車人財アカデミー

第2講座は、「2016年新卒採用必勝法」について、オートビジネス支援部藤木よりお送りしました。

講座は大きく「2015年~2016年新卒採用にかけての変化」と「2016年新卒採用で勝ち取るための考え方と対策」の2点についてお伝えしました。

大企業と中小企業の新卒採用におけるメリット、デメリットについて、共通する部分と中小企業にとってのメリット、デメリットについて、いくつかある中から、それぞれ例をあげると次のようなものがあります。また、「実際の所は・・・」ということで日ごろのご支援の中で起こっていることをご紹介させていただきました。

《大企業、中小企業両者の共通のメリット、デメリット》

・メリット:1年目社員の成長を見た上で、採用実施の再検討、改善を行なうことができる
・デメリット:インターンシップの期間が増えることで、採用の負担が増加する

《中小企業にとってのメリット、デメリット》

・メリット:大手に先駆けた内定出しの有効性が向上する
・デメリット:採用担当と育成担当が分かれていないため、人事の負担が倍増する

<ただし、実際は・・・こうなっている>

・スタートが3ヶ月遅れたことで、学生の“危機意識”が増加
・インターンシップに参加した学生が昨年よりも、全体で7万人近く増加した
・大企業を中心とした“青田買い”が始まっている

 

自動車人財アカデミー

第3講座「リクルーター強化」について、オートビジネス支援部藤木よりお送りしました。

講座はリクルーターのミッションからリクルーター面談に関してのポイントについてお伝えしました。

リクルーター面談のポイントとして、アイスブレイクから始めて、信頼関係を作る際に必要な4つのモチベーションスイッチについて説明しました。

組織型・仕事型・職場型・生活型など、相手の状況や個性に合わせたスイッチを用いることが大切であるとお伝えしました。

 

自動車人財アカデミー

第4講座「Webセミナー」について、オートビジネス支援部隅屋よりお送りしました。

講座は、Webセミナーの概要から、Webセミナーを活用することでの企業側・学生側のメリットについて、お伝えしました。

いくつか挙がったメリットのうち、次のようなものがあります。

・企業側のメリット

(1)コスト削減
(2)採用エリア拡大

・学生側のメリット

(1)金銭的負担がない
(2)いつでも視聴が可能

 

自動車人財アカデミー

第5講座「インターンシップ大解剖」と題して、インターンシップについてオートビジネス支援部藤木よりお送りしました。

講座は、インターンシップの種類や長所・短所、また最近話題のインターンシップの事例を説明させて頂きました。

最近の事例としては、経営者の1日同行のものや賞金を出すものも挙がっていました。

今後、採用スケジュールが変化する中で、企業として適切なインターンシップを選択することが採用に大きな影響を与えるとお伝えしました。

 

自動車人財アカデミー

第6講座「採用しやすい会社=働きやすい会社になるために」と題して、社員が辞めない会社についてオートビジネス支援部小平よりお送りしました。

講座の前半では、電通の鬼十則、日本マーケティングセンター行動基準10則について説明し、後半では事例として、日本そしてアメリカの企業のビジョンや経営理念をもとに、採用しやすい企業はどのような企業かを振り返りました。

いくつか出た事例の1つを挙げさせていただきます。

・Teach for America

学生が就職に際して望むこと

(1)自己成長できる場
(2)社会にインパクトを与えたい

 

次回は、2月に採用担当者の回を開催いたします。

その際は、2016年の採用活動について学生の動きもでてきていると予想されますので、その辺りを踏まえてもっと詳しく、お伝えしていきます。

お試し希望の皆様も振るってご参加ください。

 

自動車人財アカデミー
今だけの特別企画◇無料お試し参加受付中です!
ご興味を持たれた方は是非この機会に一度ご参加ください。

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オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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