2013年5月10日

2013年5月度オートビジネス経営研究会」が行われました。

5月度「オートビジネス経営研究会」

第1講座は、上席コンサルタントの中谷より「最近の事例より」と題して講座をお送りしました。

今回は、3月~4月の動向から見る2013年5月以降の時流予測と戦略の方向性を中心となりました。

この増税前の1番の競合は、異業種。
異業種と財布の取り合いになることが予想されます。

もちろんこの需要期は、自動車だけではなく住宅、家電量販店など駆け込みを狙っています。

5月度「オートビジネス経営研究会」

それに勝ち抜くために、在庫NO1/販促NO1をもちろんのこと。
企業努力として、成約率/粗利アップができる準備を進めることが重要であることをお伝えしました。

目に見えている需要を、最大に活かすための準備力と実行力が大きな差になることをお伝えした講座でした。

5月度「オートビジネス経営研究会」

第2講座は、オートビジネス支援部菊池より「軽39.8万円の近況」と題してお送りしました。

低価格軽自動車専門店(以下、軽39.8万円専門店)が堅調に販売台数を伸ばしている。
好調企業の特徴は、在庫台数アップ/販促量アップ/人員アップに踏み込んでいる会社である。

そして、車検面でも利点がある。
中古車なため車検残がない車両を売るため売ったその時に車検が増えている。

もちろん、車検残がある場合でも車検に入庫するため、比較的車検の入庫ピッチが早いことが特徴となっている。

年々所得が減少している中、安定的に販売台数を伸ばしている軽39.8万円。 中古車特有の弱点を克服しながら、事業展開していることをお伝えしました。

5月度「オートビジネス経営研究会」

第3講座は、上席コンサルタントの小平より「最近の支援事例より」と題してお送りしました。

一部ご紹介します。

会社が大きくなると、攻めだけではなく守りの部分も強化始めなければならない。
そのため今回は、守りの部分を重点的にお伝えしました。

・車両の売り方
・チラシ媒体
・目玉車の定義
・下請法 など

今一度、我々が目指している顧客の最大化に向けた量販体制は必須の通過点である。 そこに到達できる会社は企業努力で変わるし、必要な要素である。

規模、販促で地域一番店から、企業としても地域一番店を目指していく時期になっていることを実感していただきたい。

午後は、「情報交換会」です。

弊社コンサルタントがファシリテーターを務め、会員様同士が、直近の業績や施策を共有しました。

1~3月の繁忙期とうって変わって、4月からより質を上げる動きに変わっています。 上手に「時間」と「人」を活かし、業績につながる動きをしている会社を多数ありました。

最後は、約50社の事例の中でも、選りすぐりの成功事例を全体で共有しました。

一部下記をご紹介します。

1)折込を土曜日から金曜日へ変更で来店客増加、来店日分散が実現し、結果成約台数がアップ
2)15~25台のコミコミコーナー設置でGW昨対143%
3)プロトコーポレーション様のデータラインで下取査定の効率化

すぐに実践できることも多く、充実した情報交換会だったのではないでしょうか。

次回のオートビジネス経営研究会は、6月12日(水)船井総合研究所東京本社にて開催いたします。

次回もご参加を心よりお待ちしております!

お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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