2013年3月6日

2013年3月度「オートビジネス経営研究会」が行われました。

第1講座は、執行役員の中谷より「最近の事例より」と題して講座をお送りしました。
一部詳細内容をご紹介いたします。

販売台数が好調なことはよい傾向である。やはり、増税までの期間が最大の需要期である。
すべて全力で突き進むための選択をすること。
◆商品は、売る車種の変更をすること。今ある車で台数を引っ張れる車種を各価格帯につくり拡販を狙う。
それに伴ないロープレを徹底し、売りぬくこと
◆販促は、できる限り毎週、最大エリアまき続ける覚悟を決めること
その反面中身が雑にならないことが大事である。たとえば、納車/ローン/保険である。
台数を上積みしながら、周辺利益も獲得できる会社が強い会社となる

3月度「オートビジネス経営研究会」

業績アップは、売れるときに目一杯売ることが重要です。
そのための手法を紹介した講座でした。

第2講座は、オートビジネス支援部渡邊より「保険専任化の取組み」と題してお送りしました。
保険獲得率アップには、専任者を置くことがポイントである。
ある会社では、専任者がいる店舗といない店舗で実績を比較すると
◆A店(専任者無し):9.7%
◆B店(専任者有り):74.3% と大きく差がついた

この事例のポイントは、営業マンからの保険の引継ぎ方法である。
商談のアプローチBOOKに保険提案のページを入れ、スムーズな引継ぎのキッカケづくりをすることです。
営業マンの手離れをよくする小さな工夫が大きな収益につながっていました。

3月度「オートビジネス経営研究会」

第3講座は、上席コンサルタントの小平より「最近の支援事例より」と題してお送りしました。

2014年度に向けて出口戦略の1つに量販体制の確立があります。
量販には、ある程度の社員レベルに導くための仕組みが必要です。
たとえば、スキルアップ勉強会「ベスト商談」「ローン強化勉強会」「保険勉強会」などをルーティーン業務で実施すること。
業務は出来る限り細分化して、反復教育を徹底する。たとえば、新人整備士に12ヶ月点検をずっとやらせた結果、自動的に整備/車検がわかるようになる など。

3月度「オートビジネス経営研究会」

我々が目指している顧客の最大化に向けた量販体制は必須の通過点である。
そのために必要なことは、好調の今から未来に向けて準備を始めていく必要がある。

午後は、「情報交換会」です。
今回は、初の取り組みとして「経営者」と「社員」を分けて情報交換会を実施しました。
経営者同士になると、通常では意見を聞きにくい話題の質問が多々あり、
新しい判断軸を共有できたのではないでしょうか。
また、社員同士のグループでは地域が違うけれど、前向きに仕事を取り組んでいるメンバーを知ることができ、次のステージを見えたように見えました。

3月度「オートビジネス経営研究会」

次回のオートビジネス経営研究会は繁盛店クリニックになります。
4月11日(木)~4月12日(金)開催いたします。
次回もご参加を心よりお待ちしております!

お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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