2012年11月20日

第20回 車検アカデミー」が行われました。
会場は船井総合研究所 東京本社です。
第1講座では、のオートビジネス支援部の服部より「2012年の振り返り」と題してお話しました。

第20回 車検アカデミー

2012年1年間通して実績が上がった事例を一部紹介いたします。
・リアルアプローチ(信号待ち客ビラ配り・プラカード告知等)で集客をもうひと伸び
・A4サイズのデカはがきDMで既存客集客アップ&大幅予約獲得
・車検後の2年後予約提案強化&特典を設けることで予約率70%以上
など、
「新規集客」、「既存客集客」、「入庫率アップ」、「単価アップ」、「効率化・スキルアップ」、「マネジメント」、「お客様満足」のテーマごとに好調事例をお伝えいたしました。

第20回 車検アカデミー

第2講座では上席コンサルタントの小平より、「船井総合研究所より近況」と題してお送りしました。
内容は以下の通りです。
1.部門トップとしての業績アップの考え方
2.2013年はWEBにチャレンジ

お伝えした内容を一部ご紹介いたします。
部門トップが考えなければならなければならないことはやはりまず業績アップです。そして、業績アップさせるためには「点」「線」「面」の戦略が必要です。
(1)点で勝てる企業は、新規顧客が呼べる仕組みがある店
(2)線で勝てる企業は、強い個人がいる店または顧客志向の行動方針が一貫している店
(3)面で勝てる企業は、会社でお客様を囲い込む店、コミュニティが作れる店
考え方は「点<線<面」の優先度です。
たとえば、「1回の取引」よりも「次に売る商品」、そしてそれよりも「生涯取引」が重要です。いかに面での戦略をとれる企業にするかがポイントになります。

第20回 車検アカデミー

第3講座では、経営コンサルタントの小梢より「船井総合研究所提案~車検モデル」と題してお送りしました。
内容は以下の通りです。
1.船井総合研究所提案の車検モデル
2.車検台数に応じた強化プラン
3.各項目のごとの強化施策
お伝えした内容を一部ご紹介いたします。
「新規集客」「既存集客」「車検単価」「効率化」「顧客満足」の各テーマごとに5~10項目、レベル1~5の評価を自社に当てはめて実施していただきました。
たとえば、効率化における生産性については、レベル1は「整備部門全体の1人当り月間生産性が70万円以下」ですが、レベル5では「整備部門全体の1人当り月間生産性が120万円」以上になります。新規集客における紙媒体販促については、レベル1は「当っているチラシ企画がある(CPO1.5万円以下)」ですが、レベル5では「フリーペーパーと連動して販促している」となります。これらのことを一つ一つ確認いただき、自社がこれから取り組むべきことをグループディスカッションしていただきました。

第4講座では情報交換会を2グループに分かれて行いました。
各社での最近の取り組み事例や個別の相談案件について、弊社コンサルタントを含め会員様同士が意見交換をしました。
そして最後は、参加企業様の事例の中でも、選りすぐりの成功事例を全体で共有しましたので一部ご紹介いたします。
■求人折込チラシ4万枚でサービスフロント5名、洗車軽作業3名、鈑金1名採用
■業務・フロント職のための業務管理ボードを作成し、1日4回進捗会議で効率アップ&人間関係改善

第20回 車検アカデミー

会の最後には、今回が年内最後となりましたので、優秀企業の年間表彰を実施しました。
全国でもモデルになる企業・店舗を以下の項目について表彰いたしました。
1.単店車検台数大賞
2.単店車検台数伸張率大賞
3.車検単価大賞
4.車検単価伸張率大賞
5.車検防衛率大賞
6.車検防衛率伸張率大賞
7.MVP
数ある参加企業の中から、参加者も納得していただけるような全国でも優秀な会社、そして今年さまざまな取り組みを実施して成長を遂げられた会社様を表彰いたしました。
他の参加企業の方々には、ぜひ目標として頂きこれからも成長していただければと思います。

当日はご参加の皆様、ありがとうございました。
次回の車検アカデミーは2013年2月5日(火)です。来年もまた皆様にお会いできることを楽しみにしています。

お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

▼お電話の場合は、03-6212-2931までご連絡ください。
※ 平日9時30~17時30分(土日祝は定休)
※ お電話いただく際に、 「船井総合研究所 オートビジネスグループのサイトを見た」
とお伝えください。

▼メールでのお問い合わせ: お問合せフォームはコチラ

船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お電話でのお問い合わせはコチラ

平日9時30~17時30分

船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お問合せフォームはコチラ