2012年10月11日(木)視察5日目

驚きアメリカ版グレートカンパニー視察ツアー2012 【1日目】

5日目の視察先について、一部ご紹介いたします。

(12)ディズニー インスティチュート
企業情報は非公開

驚きアメリカ版グレートカンパニー視察ツアー2012 【5日目】

ディズニーインスティチュートはウォルト・ディズニー・カンパニーの研修機関。「夢を売る」ことを理念とするディズニーは、決してバックヤードを客に見せることはありません。また、同社社員はディズニーランドの裏側を語ることは硬く禁じられています。そうした中、ディズニーランドのバックヤードを見学し、実際のキャスト(ディズニー従業員)にインタビューすることで、夢の世界ディズニーがいかにしてつくられているのかを理解するためのツアーに参加しました。

ディズニーの特徴的な取り組みの中に、「細部にこだわる。細部にお金をかける」ということがあります。「世界一のリゾートである」という意識のもと、1番と2番の差は大きいと考えています。ディズニーは1番にこだわり、そのために細部にこだわっている。

例えば
・ゴミ箱は30歩以内に1つ置く
創業者ウォルト・ディズニーは「ゴミをお客に見せたくない」という強い希望がありました。かつてのゴミ箱はバケツの様なデザインで、上からゴミが見えました。そこでディズニーはミルズ社に依頼して、外からゴミが見えないデザインのゴミ箱をつくらせました。これが現在のゴミ箱の原型となっています。同社のゴミ箱は1つ2000ドル。90日ごとに塗装をしなおし、2年で廃棄処分にします。全てのゴミ箱は全ての場所から30歩以内の場所にある様、設置されています。

驚きアメリカ版グレートカンパニー視察ツアー2012 【5日目】

その他にも

・花は3週間ごとに植え替える
・芝生も6ヶ月ごとに植え替える
・ライトは85%の寿命で交換する

などお客様を落胆させない工夫がされています。

驚きアメリカ版グレートカンパニー視察ツアー2012 【5日目】

これには、ある調査結果が関係しています。

・大変満足と感じた人は、5~6名にに口コミをする
・不満足と感じた人は、40~45名に口コミをする

この結果から、不満足と感じる要因を作らないことに最も力を入れているのです。細部にこだわる、お金をかけているのはこのためです。

5日間の視察ツアーはこちらで終了しました。5日間で米国トップ企業12社以上を見学し、参加者の皆様から大変満足したという感想も聞かれました。

「驚きアメリカ版グレートカンパニー視察ツアー2012」にご参加いただきました経営者の皆様、ありがとうございました!

 

繁盛店視察クリニックツアー
ご興味持たれた方はこの機会にこちらも併せてご覧ください。

▼▼詳しくはこちら
繁盛店視察クリニックツアー

勉強会・セミナー開催レポート

>>勉強会・セミナー”実況中継” クリニック 一覧へ
>>勉強会・セミナー”実況中継” 一覧へ




お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

▼お電話の場合は、03-6212-2931までご連絡ください。
※ 平日9時30~17時30分(土日祝は定休)
※ お電話いただく際に、 「船井総合研究所 オートビジネスグループのサイトを見た」
とお伝えください。

▼メールでのお問い合わせ: お問合せフォームはコチラ

船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お電話でのお問い合わせはコチラ

平日9時30~17時30分

船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お問合せフォームはコチラ