2012年8月2日

第18回 車検アカデミー

「第18回 車検アカデミー」が行われました。
会場は船井総合研究所 東京本社です。

第1講座では、上席コンサルタントの小平より「船井総合研究所より近況」と題してお話しました。

内容は以下の通りです。

第18回 車検アカデミー

(1)整備にまつわる社長の言葉
(2)キャンペーンの大当たりと小当たりの差
(3)売るものは常に1つずつ、ただし次に売るものが用意されていること
好調企業の社長の整備にまつわる言葉の内容を一部ご紹介させていただきます。
■「メカニックは、整備ができれば給料が増え続ける時代が終わった。 客を作るか、商品を売るかができないと、将来は無いんだ」
■「生涯取引というが、お客様はそんなことは望んでないかもしれない。常に、一番便利で、一番安く、一番愛想がいい工場を選んでいただけるのは間違いない」
■「これだけ車を売っているんだから、車検が伸びないわけが無い。去年より、一桁増で満足する工場長じゃ、いつまで経っても5000台いくわけがない」
■「売上が店長で決まるのは、車販もサービスも同じ。店長が、集客と商品作りをきちんとやればいいだけなんだ。それができる店長が少ないんだけどね」

第18回 車検アカデミー

第2講座では経営コンサルタントの小梢より、「効率化」と題してお送りしました。
において重要なポイントは以下の通りです。
(1)整備部門長からの効率化についての質問と回答
一部、質問内容と対策についてご紹介します。

車販客の入庫が増えてくる企業様では、特に「整備の総来店数に対してリフトや敷地、代車が足りない」というお声もいただきます。
総来店数が急増していく際に効率化をはかるためのポイントは以下の通りです。
・短時間車検比率を高める
・作業の分業化や優先順位の低い作業を捨てる
・設備を増やす、作業場所を増やす
特に、代車が必要にならない短時間車検の比率を増やすことにより、代車を増台させる必要や、代車スペースの拡大する必要がなくなります。また、車輌を預かることも減り、車輌を移動させる時間や、預かる為の敷地も減ります。もし、待ち時間を店外に出たいというお客様に対しては「エコ」と称し、自転車も用意しておくと良い。

第18回 車検アカデミー

第3講座では情報交換会を2グループに分かれて行いました。
各社での最近の取り組み事例や個別の相談案件について、弊社コンサルタントを含め会員様同士が意見交換をしました。

第18回 車検アカデミー

そして最後は、参加企業様の事例の中でも、選りすぐりの成功事例を全体で共有しましたので一部ご紹介いたします。
■立合い説明と見積り提示の分離で単価1,700~1,900円アップ 
■エンジンオイル・オイルエレメント・ワイパーゴム等の高頻度購買商品ビックリ
  価格で過去最高
当日はご参加の皆様、ありがとうございました。
次回の車検アカデミーは9月25日(火)です。次回もまた皆様にお会いできることを楽しみにしています。

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オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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