2012年8月1日

8月1日は「第21回 オートビジネス番頭塾」を行いました。
会場は、船井総合研究所東京本社です。
こちらは自動車販売店・整備工場の社長の右腕である番頭を育成するための勉強会です。
開催当日は、全国各地から約20名の番頭の皆様にお集まり頂きました。

第一講座は、船井総合研究所チーフコンサルタント藤木より、「人をやる気にさせるコミュニケーション」についてお伝えしました。
 
主なテーマは以下の7点です。
■やる気の重要性
■やる気の出ない人のパターン
■やる気になるための条件
■やる気を引き出し、伸ばす方法
■やる気を引き出す言葉と、失う言葉
■番頭自身がやる気を保つために
■万が一、番頭のやる気がなくなったら・・・

第21回 オートビジネス番頭塾

番頭にとって、やる気を引き出し、やる気を伸ばすコミュニケーションの取り方を習得することは非常に大事になります。

具体的に身につけていただくため、「なんでできないんだ?」⇒「どうしたらできるようになると思う?」など、部下のやる気を損ねることなく、やる気を引き出す言葉が使えるようにするためのトレーニングを行いました。


第二講座は、ゲスト講師をお迎えし、弊社オートビジネス支援部菊池とパネルディスカッションを行いました。

第21回 オートビジネス番頭塾

京都府に拠点を持つ、軽自動車専門店、車検専門店、鈑金専門店を展開されている企業様です。直近5年間で年商・社員数・自動車販売台数が2~3倍に成長している会社様です。そこで、社長の右腕として会社を支える番頭役の方へお話を伺いました。

■リーダー(番頭)の心構え
■社内コミュニケーションの方法
■社長理解
というテーマでお話を伺いました。

リーダーの心構えとしてのポイントの中で、「未来を予測できる人物」ということをおっしゃられました。
これは、リーダーは、1手、2手、3手先を読んで物事に対処するということです。ですので、例えば、クレーム対応に関しても、「クレームを対処する」だけでは本当のリーダー(番頭)ではありません。「クレームが起きないようにすること」、「未然にクレームの芽を摘んでおくこと」が番頭に求められるとおっしゃっておりました。


第三講座は、オートビジネス上席コンサルタント小平より「社長理解」についてお伝えしました。

第21回 オートビジネス番頭塾

番頭は、社長の右腕の役割として、(1)社長の代弁者、(2)社長の言葉の翻訳者、(3)社長をマネジメントをする人になる必要があります。そのために、社長を理解することは不可欠な内容です。

社長の生い立ち、社長の生まれ育った環境、幼少期の出来事、創業の時の想いなど、社長を知ることが第一歩です。講座やグループディスカッションを通じて、社長理解する方法を深く学んでいただきました。

最後は、時事問題テストを行っています。時事ネタへの関心度を高めていただき、常にアンテナを張っておく習慣をつけていただくことを目的にしています。


次回、第22回番頭塾は2012年9月26日(水)を予定しております。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回も皆様のご参加を心よりお待ちしております!

お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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