2012年4月3日

オートビジネス経営研究会エリアサークル(大阪会場)」が行われました。会場は、船井総合研究所 大阪本社です。

当日は関西地方を中心に約30社の会員の皆様にお集まりいただきました。

オートビジネス経営研究会エリアサークル(大阪会場)

午前は、エリアサークル会員企業様限定の特別講座を「会社を成長させる評価制度成功事例大公開」と題して弊社経営コンサルタントの酒井よりお送りしました。

内容を以下に一部ご紹介します。
くるま屋の為の評価制度として大事なことは、「個人積上式歩合給制度を廃止してグループプレー式固定給制度にする」こと。そのために必要な事を、具体的な事例を踏まえて細かくお伝えしました。

経営者の方々にとって最も頭を悩ませているテーマが「評価制度」だと思いますが、自動車業界に合わせた形にしてお話させていただきましたので、ご参加いただいた経営者の皆様はたくさんのメモを取られ、酒井の話を真剣に聞かれていました。

オートビジネス経営研究会エリアサークル(大阪会場)

午後の第1講座では小梢より「最新事例紹介」と題してお話しました。

内容は以下の項目です。

(1)新車・未使用車販売の業績アップ事例
(2)軽中古車販売の業績アップ事例
(3)整備業績アップ事例

一部、講座の内容をご紹介いたします。新車販売を強化する方法ついてご紹介いたします。

専業店が新車販売を強化する為には、まず売る車を決めて売り方を決めることがポイントです。在庫で販売するわけではないので、納期が早い色から販売していくことで納車待ちのストレスをお客様にも与えずに済むうえ、営業マン自身にも余裕ができるようになります。そして売り方のポイントは商談と見積を変えることで、見積時に初めて新車の話をすることが重要になります。現在は補助金もあるため新車のお得感を訴求することもできるため、新車を売る為のツールも作成するとさらに誘導しやすくなります。

オートビジネス経営研究会エリアサークル(大阪会場)

第二講座は、菊池より「実践業績アップ講座~データ管理・コンプライアンス~」としてお伝えしました。

業績アップするためには、データ管理は非常に大事になってきます。

例えば、チラシなどの販促を行う場合、何部撒いて、いくらかかって、結果何組来場して何件成約になったかを記録することでCPR・CPOを割り出すことが出来ます。これを管理することによって販促効率がわかり、適正な販促費が明確になってきます。

他にも販売管理、MD管理、車検管理等についてお話させていただきました。ひとつずつ自社の状況を数値化していくことが今後の業績アップに繋がるポイントになります。

オートビジネス経営研究会エリアサークル(大阪会場)

第三講座は、情報交換会を実施しました。

各社での直近の取り組み事例や個別の相談案件について、弊社コンサルタントを含め会員様同士で意見交換をしました。

繁忙期に好調な会社、ここ数年で大きく成長する会社、出店計画のある会社など、生の成功事例を聞くことは他の参加者様にも参考になったのではないでしょうか。質問も多く出て、活発な意見交換の時間となりました。

以下、当日出た事例を一部ご紹介いたします。

・2店舗経営していたものを1拠点に集約して販売台数1.5倍
・コールセンター開始で車検防衛率2倍

当日はご参加の皆様、ありがとうございました。
次回エリアサークル大阪は5月25日(金)です。次回もお会いできることを楽しみにしています。

お問い合わせ

オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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