2012年3月30日

2012年3~4月度「オートビジネス経営研究会エリアサークル(福岡会場)」が行われました。
場所は会場はホテルセントラーザ博多です。

当日は、九州・中国地方のオートビジネス経営研究会会員のうち約20社の経営者・経営陣の方々にお集まりいただきました。

午前は、エリアサークル会員企業様限定の特別講座を「もし、営業マンが自力で「販売台数」「粗利」を安定的に稼ぐ方法があるとしたら」と題して弊社オートビジネス支援部立原よりお送りしました。

内容を以下に一部ご紹介します。

2012年のあるべき営業マンの姿とは、「月間販売台数15~20台」「成約率50%」です。これは個人に任せてしまうと達成できないため、社長が先人を切って取り組むことが非常に重要になってきます。そのためには「スキルアップ補助ツール」と「営業力強化施策」が必要となります。

集客が年々芳しくなくなってきている状況ですので、成約率を安定して高い水準にする為に必要な詳細の施策を、成功事例を踏まえてご紹介いたしました。

2012年3~4月度「オートビジネス経営研究会エリアサークル(福岡会場)」

午後の第1講座では、菊池より「最近事例紹介」と題してお送りしました。
最新事例は販売と整備の業績アップ事例についてです。
内容は以下の項目です。
(1)前回の全国会場発表より
(2)新車・未使用車店の業績アップ事例
(3)サンキュッパ業態の業績アップ事例
(4)整備の業績アップ事例

最新事例の中でも、特に「繁忙期の整備(車検)」で成功された企業様の取り組みについてご紹介いたします。

車検満了までに、入庫促進に2種類のご案内方法を設けることで、入庫率を70%維持できるようになります。また、新規集客にも店頭アプローチを強化することで集客をアップできます。車検台数を前年比130~140%で伸ばしている店舗と、170~180%で伸ばしている店舗2店舗の事例を取り上げて、その具体的な取り組み内容をお伝えしました。

2012年3~4月度「オートビジネス経営研究会エリアサークル(福岡会場)」

第2講座では菊池より、「実践業績アップ講座~データ管理・コンプライアンス~」と題してお送りしました。

今後、業績を上げていくためにはデータ集計は非常に重要になってきます。販売・車検・鈑金・保険だけでなく、販売の付帯商品の成約率など細かい商品・項目まで集計することで、営業マンたちの意識があがります。

また、月次決算を出すこと、また部門損益を出すだけで経営判断をしやすくなるため、非常に効率的な管理体制になっていきます。

さらに、コンプライアンス部門に関して、「広告」「店頭」「見積」等に関する注意点をご紹介させていただきました。

2012年3~4月度「オートビジネス経営研究会エリアサークル(福岡会場)」

第3講座では情報交換会を実施しました。

2012年3~4月度「オートビジネス経営研究会エリアサークル(福岡会場)」

各社での最近の取り組み事例や個別の相談案件について、弊社コンサルタントを含め会員様同士が意見交換をしました。繁忙期ということもあり、好調な会社様の生の成功事例等が多数飛び交い、時間をオーバーしてしまうほどの盛り上がりでした。

販促を中心とした詳細施策の検証が情報交換会の大きなテーマになりましたが、4月以降もさらに具体的な施策へと変化させていただければと思います。

当日はご参加の皆様、ありがとうございました。次回エリアサークル福岡は5月28日(月)です。次回もお会いできることを楽しみにしています。

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オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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