2011年2月2日(水)

第12回 オートビジネス経営研究会 オートビジネス番頭塾 写真

「第12回 オートビジネス経営研究会 オートビジネス番頭塾」が行われました。


会場は、船井総合研究所五反田研修センターです。

2011年度最初の番頭塾ということで、
初めてご参加くださった方がたくさんいらっしゃいました。

本日は、
初めに前回の復習といたしまして小平より、
「社長理解の目的」、
「番頭の役割」、
「目標管理」
をお話させていただきました。

第一講座は
「仕事の伝え方・任せ方」
題してお伝えいたしました。

指示を出す際に、
1) ワンウェイのコミュニケーションではなく、
2) ツーウェイのコミュニケーションでもなく、
3) トリプルウェイのコミュニケーションを心がけることが大切です。

そして、ここでしっかりとお互いの認識のすり合わせを行って、
確実に指示内容が伝わったかどうかを確認します。

また、手段だけでなく、目的・意義を伝えることで
部下の動きが変わることもお伝えいたしました。

第12回 オートビジネス経営研究会 オートビジネス番頭塾 写真

上記をお伝えした上で、「洗車」「納車式」など、実際に指示を出す際の目的・意義を考えながらディスカッションを行いました。

テーブルごとにディスカッションしていただきましたが、とても活発に意見が交わされているご様子で、多くの気づきがあったのではないかと思います。

第二講座は弊社人財マネジメントグループのグループマネージャーであり、シニアコンサルタントの工藤健治がお話しました。

工藤は業種を問わず、中小企業経営の中核を担うリーダーの育成およびその企業独自の戦略創造による業績向上支援で実績を多数持っております。

第12回 オートビジネス経営研究会 オートビジネス番頭塾 写真

今回工藤からは、「リーダーのあり方」
題してお伝えさせていただきました。

「リーダーとは?」という問いから始まり、
個性の違いを認めていくことの重要性を主にお伝えいたしました。

リーダーには、
・誰に任せるか?
・誰にどの役割を与えるか?
 ⇒「人を見極める力」が求められる
そして、人を見極めるには、言葉ではなく、行動で見極めていく力が求められる、ということをお伝えさせていただきました。

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そして第3講座は小平より、
「経営数値」をお伝えいたしました。


「番頭が見るべき経営数値」という視点でお伝えし、「キャッシュフロー」、「一人当たり生産性」、「進捗管理」についてそれぞれお話させていただきました。

番頭が見るべき経営数値のポイントは、経営者が常に考えている
1) 資金繰り
2) この仕事は何人で行う仕事か

といったことを理解していただくことから始まりました。

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さらに、一人当たり生産性を伸ばすことが会社の発展につながるので、
番頭は生産性を高める施策を実行する必要があります。

本日、一人当たり生産性の算出方法を確認していただきましたので、
今後部下が生産性を高めていくことを意識した指導をしていっていただけることと思います。

最後は、それぞれ自己評価・他者評価をしっかりしていただき、
1日番頭としてのさらなるスキルアップを考えていただけたことと思います。

次回、第13回番頭塾は4月6日(水)を予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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