2010年10月20日(水)

第7回 車検アカデミー 写真

弊社船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、「第7回 車検アカデミー」が行われました。

これは店長・工場長向けの
「整備部門活性化勉強会」です。

開催当日は天候が優れない中、
全国各地から多数の勉強熱心な会員の皆様方にお集まり頂きました。

第1講座は、小梢より「既存顧客の車検入庫率アップ~コールセンター~」と題してお話いたしました。

第7回 車検アカデミー 写真

「客層別に車検入庫の誘導方法」を変えることで、より効率的に車検入庫率を上げるということについて、具体的なツールや事例を交えながらお伝えしました。

特に「1.車販顧客」「2.車検リピート客」、「3.その他の既存顧客」に対するコールセンターが注意すべき優先順位・アプローチ時期・アプローチ方法については、参加者の皆様も参考になったのではないでしょうか。

第2講座は、「情報交換会」を実施しました。

以下の項目について、各社での取り組み事例および質疑応答を実施しました。

第7回 車検アカデミー 写真

1.最近の取り組み事例
(例)CSアンケートの取り組み
2.販促・イベントに関する事例
(例)既存客向けイベントの取り組み
(例)車検専門の携帯用モバイルサイト立ち上げ
3.マネジメントに関する取り組み事例
(例)週1回の新人メカニックの勉強会


特に、車検単価アップにつながるロールプレイング事例や車検入庫促進のためのTELコール事例などは、
発表後に質問が飛び交いました。

第7回 車検アカデミー 写真

すぐに他社でも実施できるということで、他の参加者の皆様にとっても参考になったのではないでしょうか。


自社で課題になっていることや、今後取り組みを予定している施策に関して、他の会員様がすでに実施しているということがあります。

その際は、ポイントや成功のコツなどお互いに情報共有し、成功確率を高めていくという関係がこの会では築かれています。

第3講座は、小平より「店長工場長のためのマネジメント」と題してお送りいたしました。

第7回 車検アカデミー 写真

「フロントオペレーション体制」という「フロントを中心に工場を回し、フロントを中心に売上を作る体制」に関して説明しました。

フロントオペレーション体制の成功のコツは、「組織の末端まで優先順位を浸透させる」ことであり、そのためには「行動目標を立てて、各スタッフの行動を確認すること」が効果的であることについてお話しました。

最後に「次回までの課題」についてお伝えしました。

今回は「新規顧客開拓で車検入庫台数アップ」へ向けて「販促活動」を実施するというものです。共通のテーマを課題とし、全国各社の状況を情報交換することで、より良い方法を模索していくというのがこの課題の趣旨です。

12:30~17:00と長時間に及ぶ勉強会でしたが、コンサルティング現場での最新事例、会員様の取り組み事例など業績アップに直結した情報が飛び交いました。

次回の第8回車検アカデミーは11月24日(水)に開催させて頂きます。
ご参加者の皆様、本日は誠にありがとうございました。次回、再びお会いできることを楽しみにしております。

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オートビジネスグループ 担当:オオタニ

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