オートビジネス経営研究会 軽量販専門店会

年商10~100億円の
元気な地域一番店は、
今、何をやっているのでしょうか?

各勉強会の開催レポートはこちら!

「年商10億円を越えたらもう少しラクになるかと思って
いたのに・・・」「既に地域一番店だが、最近では業績を維持するのが精一杯だ」「少人数でやっていた昔の方が気楽だった気がする」「世代交代を考えているが、他の会社はどうやっているんだろう?」「売り上げが上がっても利益が下がってきた、このまま事業拡大していいのか?」「そもそも今後の戦略はどう考えるべきなのか?」

船井総合研究所 オートビジネスス エリアサークル写真

このような悩みを抱えている地域一番企業の社長は実はかなり多いのではないでしょうか?

普通の中古車販売店・整備工場社長からするとぜいたくな悩みも、地元でなかなか腹を割って話す事もできないのが実態でしょう。

私共は以前から地域一番店、つまり年商10億~100億円、
営業利益1億円以上をひとつの目標
としてきました。

実際、中古車販売店・整備工場の社長の中にもこれらの数字を
一つの目標として頑張ってこられている会社は多いようです。

しかし、社長が昔と同じように、あるいは、それ以上に仕入、販売を頑張っているのに気づくと幹部社員が育っていない、あるいは不正をして退社していく、社長がうなり声を上げる瞬間以外なんかピリっとしない、社歴が2年以内の社員とベテランに二極化している。自分の意志が社員に届きにくくなった気がする・・・etc

そう、年商10億円を越えても、地域一番企業になっても、問題はなくならないどころか、実は増える一方なのです。

では、会社を大きくしない方が良いのか?

決して、そんな事はありません。

不思議なもので会社というのは現状維持でもいいかと思った瞬間に衰退を始めてしまうという特徴をもっています。

例えていうなら、下りのエスカレーターを反対向きに登っていくようなもので、ふつうのスピードで歩いていると前に進まず少し頑張って走る事で少しだけ前に進み、立ち止まるとあっという間に下のフロアに後退してしまう・・・そういうものです。

年商10億円や地域一番店になる事は決して難しいことではありません。

むしろ、その次のステップ、つまり、安定的に1億円以上の利益を出し、永続的に成長を続けることの方がよほど難しいのです。

この次のステップに進む為に重要なのが

  • 1.独自の一番企業ビジョンと時流に合った業態戦略を立てられること
  • 2.チラシ、ホームページ、既存客のフォローなどによる日本最高レベルの大量集客の仕組み化
  • 3.集客した見込み客を高確率で成約し、台当り粗利を高められる営業システムづくり
  • 4.新卒を中心とした優秀スタッフの採用と教育の仕組み化
  • 5.トップの思いやビジョンを具現化できる番頭の育成
  • 6.マネジメント仕組み化
  • 7.社長自身のもう一段の成長と脱皮

などです。

つまり社長個人や一部のトッププレーヤーの能力に頼ってやってきたことを社員の誰がやっても同じ結果が出るようにしていくこと=仕組み化、システム化が必要になるのです。

そしてこれを実現する事ができると、

  • ・ムリをしなくても毎年会社は成長していく
  • ・いい客層、いい社員が放っておいても集まってくる
  • ・社員の待遇(年収、休暇)を良くする事ができ社員が自分の会社に誇りを持つようになる
  • ・社員が自分の会社の将来に希望を持ち、家を買ったり、社内結婚が増える
  • ・社長の年収も上がり、やりたい仕事ができるようになる。奥様(が社内にいらっしゃる場合)の仕事にも余裕が生まれる。

など、以前では考えられなかったくらい経営が楽しくなってくるのです。

しかし、中古車専業店・整備工場の業界で地域一番企業と言えどもこれを実現している会社はまだまだ少数派です。

ですので、軽量販専門店会ではエリアサークル同様、 お客様をどう集めどう増やすか?というテーマとともに 地域一番企業が一番であり続けるかの仕組みづくりの方法 を学びます。

当然、 軽量販専門店会の参加者は年商10~100億円の地域一番店企業で既に経営の仕組みをかなり高度なレベルで実現されている日本のトップクラスのカリスマ企業トップがゴロゴロ いらっしゃいます。

具体的なプログラムについてですが、
エリアサークル同様、船井総合研究所からの
「最新業績アップ手法に関するセミナー」
「会員相互の最近の実践事例情報交換会」
から成り立っています。

エリアサークルとの大きな違いは5つあります。

1つ目は
会員の企業規模とレベルの高さです。

よく会員さんから頂くのが
「この業界でこれほどレベルが高く、意識の高い組織は見たことがない」
「こんなメンバーが集まっている事自体が奇跡だ。」

といったコメントです。

2つ目は
勉強会の頻度の高さと時間の長さです。

ほぼ毎月1回 朝10:30~17:30まで丸一日びっしりとプログラムが組まれているので、1年間ではエリアサークルの約4倍 (エリアサークルは2ヶ月に1回、半日です) のボリュームがあるのです。

当然、最前線の情報はより早く、1つ1つのノウハウや事例に関する細かな説明や事例に対する質問もゆっくり深くできます。

3つ目は、
軽量販専門店会は地域限定1社、全国で50社限定(今後も増席の予定なし)という点です。

基本的に 各地域限定1社なので、情報交換会の内容もさらに秘匿性の高い活字にでないようなマル秘限定情報が飛び交います。

エリアサークルの中には常に軽量販専門店会に上がる為に順番待ちをしている企業さんがおり、軽量販専門店会は常時満員状態です。つまり 全国でたった50社しか得られない最新情報が得られるのです。

4つ目は
講師の充実度です。
軽量販専門店会は毎回、オートビジネス経営研究会 主宰者で上席コンサルタントの中谷をはじめオートビジネス支援部リーダー陣全員が講座を担当します。

我々ができる最高の布陣で日本最先端の情報をお伝えします。

5つ目は
年に1回(8月)15万円相当の経営戦略セミナーに無料でご招待の得点がついている点です。

経営戦略セミナーとは、船井総合研究所の社長小山をはじめ、豪華ゲスト講師による船井総合研究所の最高峰のセミナーです。

今後の経済動向、異業種に見る経営の時流などを学べる貴重な機会です。

一見良いとこづくめに見える軽量販専門店会ですが、デメリットもあります。

1つ目は
開催地が東京1ヶ所という点です。

エリアサークルが比較的近所なのに対して、
軽量販専門店会は毎回弊社東京事務所(丸の内)で開催しています。

したがって中には勉強会の会費よりも交通費の方が高くつく会員さんも多数いらっしゃいます。

毎月、東京の勉強会に参加するには強い意志と大きなメリットを感じなければ続けるのは難しいかも知れません。

2つ目は
講座の内容が完全にお任せという点です。

決まっている点は中谷を始めとした船井総合研究所オートビジネス支援部講師陣が今、一番伝えたい業績アップにつながる最新情報、最新コンセプトだけという点だけです。

ですから、面白い事例を見つけた際は突如ゲスト講演が入る事もありますし、当日お話している中で必要だと感じたものについては予定を延長して詳しく説明する場合もあるのです。

それでも90%以上の会員さんは朝10:30までにお越しになり17:30までびっちりと参加されています。

3つ目は
地域に先に会員がいると入れないという点です。

地域限定1社という事は、そのエリアに軽量販専門店会会員がいる場合は
あなたの会社の方がいかに大きくて素晴らしい会社であっても
その先に入会されている企業の方が退会されない限り入れないという事になります。

4つ目は
オープンマインドの方でないとストレスを感じる点です。

特にどこまで話をしなければいけないとかデータを公開しなければいけないといった義務は一切ありませんが、情報交換会ではお互いかなり突っ込んだ情報交換をしますので人の話は根堀葉堀り聞きたいが、自分の会社の話は一切出したくないという方はどうしても情報が入ってきにくくなります。
またメンバーとの関係もうまく築けない為、継続するのが難しくなるようです。

5つ目は
いきなり軽量販専門店会に参加する事はできないという点です。

「自分の会社は年商10億円ははるかに越えている地域一番店だ」
あるいは「年商10億円には届かないが軽量販専門店会にどうしても入りたい」
「だから今すぐ軽量販専門店会に入れろ」
とおっしゃる方もいるかもしれません。

お気持ちはよく分かります。

しかし、まずはエリアサークルで船井流の業績アップ法の基礎をしっかり学んで頂き、同じベクトル感、共通言語を身につけてから軽量販専門店会にお越し頂きたいのです。

実は軽量販専門店会は10年以上の歴史を持つ勉強会で、相当ハイレベル、ハイスピードです。

また、お互いが近いレベル、近い価値観でこそ、情報交換会の互恵関係は成立するのです。

長い会員さんから見て、新しい会員さんがどんどん入る事で情報の濃度が失われるような事はしたくないのです。

いずれにせよ、 日本で唯一と言っても良い、 中古車専業店・整備工場、地域一番店経営者向けの勉強会であり、 コミュニティ が、 オートビジネス経営研究会 軽量販専門店会 なのです。

次のステップを目指す経営者の方、二代目経営者の方など 私達が10年以上かけて、会員の方と何億円もの販促コストや試行錯誤の中から作り上げてきた、私達にとっても宝物のようなノウハウや事例そして先輩メンバー がここにはあふれています。

これが、あなたの会社を更に光輝く地域一番企業に成長させるお役に立てて頂けるなら、我々にとって何よりの喜びです。

<軽量販専門店会 概要>
有力中古車専業店の経営者・経営幹部のための、
1商圏1社限定の会員制即時業績アップ勉強会です。
定例会では、船井総合研究所オートビジネス支援部のコンサルタントによる
最新業績ノウハウを実践策に落とし込み、
会員同士で成功事例の共有と研き込みを行います。

さらに、「オートビジネス繁盛店クリニック」、
「経営戦略セミナー」などがパッケージ化された、
大変おトクな即時業績アップ支援メニューです。
1997年より中古車販売店向けに開催し、
現在約40社を超える会員企業様に支えられています。
会員企業様は、いずれも順調に業績を伸ばし続けています。


<軽量販専門店会 内容>

定例会(年8回)
会員様相互の情報交換会と、弊社コンサルタントによる講座を中心とした勉強会。
即時業績アップの最新ノウハウを得られるばかりでなく、
イベント成功報告や成果のあった販促物などの具体的成果物を
毎回持ち帰ることができ、成功事例をすぐに自社で応用できます。

また、日本各地の前向きな経営者様相互の交流により、
全国レベルで“師と友づくり”が可能です。
休憩時間の会員様同士や弊社コンサルタントとの雑談の中にも、
業績を上げるためのネタがたくさん含まれています。

オートビジネス繁盛店視察クリニック(年2回)
モデルとなる繁盛店を見学するバスツアーです。実際の店舗見学や、
アポイントが困難な社長のインタビューなど、
他では知ることのできない繁盛店の秘訣に迫ることができます。

近年は、優先的にご案内している会員企業様だけで毎回満席となってしまい、一般企業の方にはご参加いただけないほど、大好評のイベントとなっております。なお、ご参加料金は別途実費(約2万円程度)となります。

経営戦略セミナー(年1回)
弊社社長の小山政彦や、各業界のゲスト講師による講演が聴講できる、船井総合研究所最高峰のセミナーである「経営戦略セミナー」に、
無料(一般でご参加の場合の料金 約16万円)でご参加いただけます。

その他、年に1度の「オートビジネス経営研究会全国会員総会」参加
2010年の総会の模様はこちらをクリックください)、
毎月お手元に届く「会員限定業績アップ情報FAXニュースレター」など、
業績アップのためのコンサルティングサービスが盛りだくさんです。

2017年 開催 スケジュール

変更となる場合がございます。毎回、開催日が近づいたらご案内いたします。

日程 内容 会場
2017年1月11日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年2月8日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年3月8日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年5月10日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年6月7日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年7月5日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年8月23日(水)~25日(金) 経営戦略セミナー 会場未定
2017年9月20日(水) 例会 船井総研 東京本社
2017年11月8日(水) 例会 船井総研 東京本社
参加料金
入会金 300,000円(税抜)
年会費 375,000円(税抜)
追加1人につき、17,280円(税込)/ 月

お問い合わせ

オートビジネス支援部 担当:カトウ・オオタニ

▼お電話の場合は、03-6212-2931までご連絡ください。
※ 平日9時30~17時45分(土日祝は定休)
※ お電話いただく際に、「船井総合研究所 オートビジネス支援部のサイトを見た」
とお伝えください。

▼メールでのお問い合わせ: お問合せフォームはコチラ

船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お電話でのお問い合わせはコチラ 船井総合研究所(東証一部上場 船井総研ホールディングスグループ)サイト お問合せフォームはコチラ