中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 島田裕一
島田 裕一

2016年8月9日

中古車販売は値付けが自由な商売です。
中古車は一点一点商品の品質(年式・走行距離・装備・車両の状態)が違うため、
価格設定を自由にできる商売です。

船井流粗利ミックスの考え方とは、低い利益率の商品と高い利益率の商品を売り、全体で利益を出すという考え方です。
前者は集客商品、後者は収益商品と言い換えても良いでしょう。

それでは、収益商品はどのように値付けをすれば良いのでしょうか。

Goo-net、カーセンサーで地域の競合店の商品の品質を知る
地域の競合店に無い車種かどうか
値段が高めに設定しても問題無い特徴があるか
  →ナビ・ETC・バックカメラ・ホイール・エアロ・車両の色などが該当します

その地域内で希少価値が高い商品ほど、高い値段設定をしても問題無く売れます。
車輛価格が約60万円の車両でも、40万円以上の粗利が出ることもあります。

まずは競合店の在庫状況を週に1度はチェックし、他社に無い商品を高く値付けしましょう。

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