中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 蓮尾優人
蓮尾 優人

2016年6月17日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部蓮尾優人です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。
詳しくは、こちらからご覧ください。

現在、交通事故の減少や自動運転装置車増加、保険料率改定などで全国的に鈑金入庫が減少しつつあります。そんな時代の中で、鈑金塗装の集客や粗利ダウンの悩みに頭を抱えている経営者様も多いのではないでしょうか。

弊社で開催するオートビジネス鈑金アカデミーでも数多くの好事例を元に、会員企業様の鈑金部門の業績アップに貢献しています。
その中で、最近の好事例の内容を一部ご紹介いたします。
入庫台数増加のポイントは、部門間連携を強化することにあります。

1. 整備来店客に対して鈑金提案を行う
車検・一般整備に来店したお客様の車にキズ・ヘコミがある場合は、鈑金への入庫提案を行います。鈑金ニーズを積極的に掘り起こすことで鈑金入庫に繋がります。
会員様の中では、車検入庫数に対して、鈑金見積りが20~30%程度発生し、更に見積りのうち20~30%が実際の入庫に繋がった事例もあります。

2.販売・整備来店客に対して店頭告知を強化
店頭告知を行うだけで、鈑金の見積り依頼が増える事例もありました。
鈑金リーフレット配付や口答での声かけなどが有効な手段となります。また、鈑金の割引クーポンを配付したり、紹介依頼をしたりすることで、見積り件数が1.5倍になった事例もあります。

3.店作りの強化
店作りも非常に重要なポイントとなってくるでしょう。なぜなら、自社に鈑金部門があることを認知していないお客様が多いからです。具体的には、イーゼル、POP、吊り下げ看板、ポスター、のぼりなどで目に見えて鈑金部門を強化している店作りにすると良いと思います。

上記3つの取り組みにより、ご支援先の鈑金部門の業績アップが実現できました。
鈑金は、待ちの姿勢ではなく、積極的にアピールすることが大事です。
また上記は、高額な費用をかけずに鈑金集客できる効率のよい方法ですので、皆様の鈑金部門の業績アップのヒントにして頂ければ幸いです。

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