中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 服部憲
 服部 憲

2016年2月1日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部服部 憲です。
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今回は「仕入れ強化」についてお伝えします。

今年の1月の販売は、全国的に昨年対比で90%~100%の実績の企業が多かったのではないでしょうか。
もちろん、販促増・在庫増などで集客・成約ともに伸ばした企業もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの場合は「集客減&成約率増」が多くの企業の結果でした。

そして、2016年は中古車販売専業店にとっては、仕入れが厳しい1年間に突入します。

2015年の新車登録車数の減少はもちろんのこと、自動車メーカー各社の減産、トヨタのダイハツ完全子会社化、ディーラーの自社小売強化など、
多くのマイナス要因が混在しています。消費税増税が延期され、株価回復ができなければ需要も伸び悩む1年になるでしょう。

2016年を安定した実績を維持し、進化させるために必要なポイントは「仕入れの強化」です。

昨年、関東のある会社様では、初めてディーラーさんとの仕入れ価格交渉を本格的に実施して頂きました。実際は年間1千万円級の仕入原価の削減を実現しました。
九州地方のある会社様では、今までオークションやディーラーさん以外からの仕入れをメインにしていたのですが、
交渉を重ねることでディーラーさんからの仕入れを実現することが出来ました。
両社共に安定ルートが確立され、仕入れに困ることがなくなり、販促や体制づくりに力を入れることが出来ています。

新車・未使用車業態は『仕入れ原価の削減』と『安定供給の実現』が重要です。その為のお願い・交渉をぜひ続けてください。
その為に必要な、実績の積み重ねや条件はぜひ自社で出来る限り飲み込んで供給元が切り離せない企業になりましょう。
安定供給が受けられるような企業であれば、在庫の増減に影響を受けづらい新車販売も強化できます。

市場の動きに左右されない商品仕入れが安定業態を生み、結果的に企業を強くさせます。
今の状態から改善・改良するために、目先の利益に囚われない長期的な視点での強化をオススメします。

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