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船井総研オートビジネス経営研究会

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情報収集 コンサルタントコラム 新村雅也 集客が伸び続ける軽中古車リース販売
2019.08.19

新村雅也:集客が伸び続ける軽中古車リース販売

いつもお世話になっております。

船井総合研究所 モビリティ支援部の新村です。

今回は、「集客が伸び続ける軽中古車リース販売」についてご紹介させていただきます

 

全国で取り扱い店舗が増えつつある中古車リース販売店ですが、集客が伸び続けている店舗には特徴があり、そのポイントをお伝えさせていただきます。

 

  • 地域一番店化

 船井総研では、企業の業績を高めるためには“1番になる”もしくは“時流に適応する”の2つの方法が最も有効と考えております。年々競争が激しくなるなか、商圏内で1番店になる必要があります。ただし、商圏内には規模の大きな有力店も多数存在するため、総在庫などの規模で一番店になることは簡単ではありません。そこで重要なるのが、商品を絞り、その商品なら他の店舗に負けない状態を作ることです。お客様は一番店に引きつけられると考えられているため、「中古車リースならあのお店」というイメージをお客様のなかに作ることが不可欠となります。

 

②時流適応

 先述の業績アップの2つの方法のうち、もう一つの方法が“時流に適応する”ことです。周知の事実ですが、今後は高齢化と人口減少などの要因で乗用車の保有台数は減少に転じると考えられています。そのような成熟業界である自動車販売業界において、保有台数が伸びている数少ない市場が、“マイカーリース市場”となります。日本自動車リース協会連合会によると、マイカーリースの保有台数は2017年と2018年においては前年対比124%で伸びています。このような時流商品を扱い、かつその商品で地域一番店になることが最速で業績を伸ばす方法となります。

 

③集客商品づくりとコンセプト訴求型販促の実施

 軽中古車リースは月々4,980円(税込)にボーナス時32,400円(税込)の5年プランの商品を用意することで、月々5,000円予算のお客様に効果的に販促することができます。また、従来の自動車販売店のような価格訴求の販促だけでなく、“カーライフの負担の軽減ができること”をチラシやホームページなどで訴求することで維持費を安く抑えたいお客様に訴求します

 

 

 

 以上、軽中古車リースで集客を伸ばし、業績アップを図るための取り組みをご紹介させていただきました。最後に、増税前最後の9月に開催される軽中古車リースに関するセミナーをご紹介させていただきます。今回も長野県上田市にて中古車リースを販売する株式会社ガイアスジャパン 代表取締役 岡野茂春氏をゲストにお迎えいたします。「カーライフの負担を軽減したい」との思いから、車検も税金も月々の支払い料金に含まれた定額プランである軽中古車リースを2012年に生み出しました。2018年の軽中古車リースの販売台数は531台となっており、総販台数は2012年の389台から737台と約1.9倍となっております。台あたり粗利も依然と比較して10万円以上増加しており、販売粗利は2012年の4,200万円から約1億7000万円と約4.0倍となっています。販売台数の増加に伴って、車検付きプランの販売のため車検台数は2013年の22台から872台まで伸びています。当日は軽中古車リースのビジネスモデルの内容や集客を伸ばすための方法、実際に使用している販促物や商談ツールを大公開いたします。セミナーの概要は以下に記載しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

・セミナー名:軽中古車リースセミナー

・日時:2019年9月27日(金)

・場所:株式会社船井総合研究所 東京本社

・参加料金:一般企業:37,500円 (税込 40,500円)/ 1名様

会員企業:30,000円 (税込 32,400円)/ 1名様

・ゲスト講師:株式会社ガイアスジャパン 代表取締役 岡野茂春 氏

・ホームページ: https://sem.kuruma-biz.com/seminar/050922/

・お問い合わせ先:0120-964-000

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