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船井総研オートビジネス経営研究会

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2019.02.06

島田裕一:中古車リース コラム

2019年最初の繁忙期である1月が終わりますが、皆様実績はいかがでしたでしょうか。

今年は10月に消費税増税を控えているため、中古車販売・リースの業態は概ね販売実績が良いと聞いております。

2018年12月まではお客様から直接的に「増税」に関する声は聞こえてこなかったのですが、この1月から少しずつ聞こえてくるようになり、消費者も消費税アップに対して意識が向き始めてきたこととお思います。

 

過去、消費税が8%に上がったときは駆け込み需要は増税の半年前(2013年9月)あたりから実績が良くなっており、増税3ヶ月前からさらに駆け込み需要が来ました。

 

以上のことを踏まえると、2019年は自動車販売業においては9月まで追い風が続くことが予想されます。

1~3月は通常の繁忙期よりも販売台数が伸び、4~9月も継続して販売台数が伸びる月となるでしょう。

2019年の実績は1~9月の間に作り上げてください。

 

反対に2019年10月以降は実績が一気に下がり、不景気が始まるとも予測されています。

自動車専業店の経営者は、1~9月の実績決して驕ること無く、今のうちに10月以降の不景気に向けた対策を打ち始める必要が出てきます。

 

大きくは、以下の2点の対策を取る必要があります。

①顧客のリピート率強化

②サブスクリプション化

 

①の顧客のリピート率強化とは自動車の事業で言えば整備リピート率を確実増やすことです。

これから自動車の販売が難しくなる時代であっても、自動車整備は必ずしなければならないものなので、この点で顧客が必ず来店してくれるお店になっていることが大切です。

既存客の車検の呼び込みは、車検の半年前から行うことポイントです。

10月以降の車検満了を迎える顧客は4月から呼び込みがスタートします。

是非ともこの体制作りをしていってください。

 

②のサブスクリプション化とは定額の支払いをするビジネスモデルのことです。

現在は車だけに関わらず、モノにお金をかけなくなる時代なので、定額払いの仕組みにすることが重要です。

もちろん自動車も例外ではありません。

是非このサブスクリプションということは意識をされると良いです。

 

そして、この①と②を合わさってる自動車のビジネスモデルが、軽中古車リースの業態です。

月々4,980円には車両代、車検代、税金、諸費用、メンテナンス代がすべて含まれており、お客様はガソリン代だけを気にすればよい乗り方となっております。

この業態をスタートされた会社様も、口コミで紹介がどんどん増えているという声を聞いております。

これから中古車リースは全国にさらに増えていきます。時代に求められているこの業態にご興味ある方は是非とも私たちにご連絡をください。

 

 

今回はこの中古車リースに関するセミナーをご紹介いたします。

3月26日(火)に群馬県邑楽郡で軽中古車リースに取り組まれている原宿自動車株式会社 代表取締役 尾島正人 氏をゲスト講師にお迎えし、軽中古車リース店の取り組みをご紹介いただくセミナーを開催いたします。

原宿自動車様は群馬県で3店舗自動車販売店を経営されておりますが、その中で中古車販売に取り組まれている原宿カーマート店にて2018年より軽中古車リースに取り組まれました。

2019年1月も好調な実績となっており、軽中古車の販売台数とリース契約台数の合計は80台となっており月間粗利は約1,500万円を達成しております。

 

・セミナー名:軽中古車リース 軽中古車リースセミナー

・日時:2019年3月26日(火)

・場所:船井総研東京本社

・講師:原宿自動車株式会社 代表取締役 尾島正人 氏

    船井総研モビリティ支援部 チームリーダー チーフ経営コンサルタント 島田裕一

    船井総研モビリティ支援部 伴野仁信

 

 

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

島田 裕一
チーフ経営コンサルタント
島田 裕一
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