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情報収集 コンサルタントコラム 淵上幸憲 整備部門で4月から6月に取り組むべきこと
2018.04.12

淵上幸憲:整備部門で4月から6月に取り組むべきこと

3月も終わり、繁忙期もひと段落した会社様も多いのではないでしょうか。一方で4月から新入社員も加わり、組織に新しい風が舞い込んでいることかと思います。さて、こんな時期に整備部門として取り組むべきことを皆様はご存知でしょうか。今回は、優秀店が必ず行っている4月から6月の3つの取り組みについてお伝えいたします。

 

①個人ごとの育成計画を作成

特に新人が多く入ってくる会社様では、即戦力化が急務となります。そんな中、社内に育成の仕組みが出来ていなければ、人も育ちません。だからこそ、スキルマップを作成して現状できることを把握し、毎月習得することの明確化が大事になります。この観点できちんと取り組まれている会社様では、個人ごとの習得スキルを見える化し、毎月できているかどうかの確認を行っています。

 

②業務の見直し

あれもこれも手を付けようとしている会社様で特にみられる傾向ですが、結果として何も進捗していない場合も多く存在します。少し落ち着いてきた時期だからこそ、今自社の整備部門で一番注力すべき点は何か。そしてそれを伸ばすために抑えておく指標は何か。さらにはその指標をクリアするためにどんな取り組みをしなくてはならないのかを明確にすることが重要です。ここがきちんと定まっていないと、整備部門は特に細かい取り組みが多いので、ストレスだけ増えて、結果として全体実績を下げてしまう結果に陥ります。

 

③サービスレベルの向上

自社に来ていただいたお客様が本当に自社のサービスで満足しているかを見直す必要があります。ここを注力している会社様では、①Googleアンケートを用いて定量的な状況把握

②各項目を+5%するための手段を考える会議を実施 この2つを取り組んでおります。②については、現場社員も踏まえて、この観点で今月実施する具体的なプランを3つ考えさせるように仕組み化してみてください。すると自然に顧客満足に対しての視点が高まり、サービスレベル向上につながります。

 

ぜひ今回紹介した3つの取り組みを実施して、整備部門の組織力をアップさせてください。特に業務の見直しについては、“確実に成果を出す整備部門”に進化させるためには必須項目なので、もしイメージがつかない方は私までご連絡ください。

 

最後に、こちらの取り組みについては、車検アカデミーでより詳しく紹介させていただいた内容になっております。この取り組み以外にも“お金をかけずに新規客数が月間20件増の裏技”や“○○という革新的商品を車検客に全件提案で車検台当たり粗利3,000円アップ”などの取り組みも満載になっています。

この記事をお読みいただき車検アカデミーに参加したいと思った会社様は、

ぜひこちらまでご連絡ください。(URLを記載します)

 

http://kuruma-biz.com/news/0248

淵上 幸憲
チーフ経営コンサルタント・チームリーダー
淵上 幸憲
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