page top

このサイトは(株)船井総合研究所【東証1部上場(株)船井総研ホールディングス】のオートビジネスグループが運営しています。

船井総研オートビジネス経営研究会

電話番号03-6212-2931 お問い合わせ マイページ 【担当】アサノ・イノウエ【受付時間】平日9:00~17:30
情報収集 コンサルタントコラム 佐藤晃仁 在庫30台の中古車店が5年で売上10倍、粗利13倍!
2018.03.14

佐藤晃仁:在庫30台の中古車店が5年で売上10倍、粗利13倍!

販売台数を伸ばすことが売上10倍、粗利13倍につながる!?

“販売台数をもっと増やしたい”

でも、
競合店も多い。。。
中古車は売れなくなったな。。。
仕入れが大変。。。
社員もいないし。。。

とお悩みになられているのではないでしょうか。

今回は軽39.8万円専門店にして5年で売上10倍、粗利13倍の会社様をご紹介させていただきます。

株式会社mountook様のご紹介

代表取締役山本憲氏

1977年岡山県倉敷市生まれ。2002年に前身となるT&K COMPANYを創業。2012年に在庫30台の中古車店を軽39.8万円専門店へと業態転換。悪立地にも関わらず、販売台数は常に右肩上がり。

2014年に株式会社mountookを設立。2016年4月に移転し、在庫100台規模の大型軽39.8万円専門店をオープンした。今では年商5億円、粗利1.3億円、販売台数は738台と急成長を遂げた今注目の40歳創業社長。

 

sem

本コラムでは自動車業界若手経営者である山本社長に成熟業界で急成長する秘訣と題し、
特別インタビューを5回に渡りお送りさせていただきます。

皆様の経営の手助けとなれば幸いです。

 

さて、第1回目は山本社長が軽39.8万円専門店に算入されるまでの経緯のインタビュー内容をお送りいたします。

無在庫販売からスタートした車屋事業。年商1億円を目標に車事業をスタート

image1

創業から軽39.8万円専門店になるまでの経緯を教えてください

当社が車屋を創業したのも年商1億円にしたかったからです。

当時、年俸1億円と言ったらプロ野球選手の落合選手しかいらっしゃらなくて年商1億円にしたらすごいんだろうと思って車事業をスタートしました。

 

当時は粗利1億円なんて夢のまた夢でした。

 

事業としては無在庫販売からスタートしました。

市内の車屋さんが置いてある在庫をヤフオク!で出品し、仲介手数料をもらって稼いでいました。

当時、ヤフオク!はどの車屋さんもやっていなかったため簡単に稼ぐことができました。
しかし、年を重ねるにつれて出品数も増え販売することが難しくなったところで、自社で在庫を持ち販売することを行っていきました。

ただ、当時はお金もなかったため、格安の中古車を展示して販売していました。

当時はネット環境も 整っていなかったため現地で見て仕入を行っていました。

日頃の無理がたたり体調を崩した。それが転機となった

さらに、格安中古車のセリ開催時刻は朝一であったため、車に寝泊まりしてオークションの開始まで待つという繰り返しでした。

そんな生活を繰り返していたところ体調を崩し、「このままじゃ、ダメだ」と思い、安定的に稼げるビジネスモデルはないかと探していました。

 

すると、軽中古車が売れると聞き、半信半疑で軽中古車事業をスタートしました。

 

◆「【その2】半信半疑だった軽中古車専門店。でも、売れた。(3/27)」へつづく。

もっと詳しく知りたい方はこちらより資料をダウンロードいただけます

img_seminar_030805_01

 

 ★今後の予定

中古車店が!売上を10倍にした成長ストーリー

  • 【その1】 在庫30台の中古車店が5年で売上10倍、粗利13倍!
  • 【その2】半信半疑だった軽中古車専門店。でも売れた(3/27配信)
  • 【その3】WEB集客を極めたら来店の70%がWEB経由になった(3/28配信)
  • 【その4】1台当たり粗利を追求したら軽中古で18万円以上の粗利獲得できた(3/29配信)
  • 【その5】IT活用して省人化したら営業2名で738台の販売ができた(3/30配信)
佐藤 晃仁
マーケティングコンサルタント
佐藤 晃仁
プロフィールを見る
お問い合わせ
【お電話のお問い合わせはコチラ】
03-6212-2931

(受付時間)9:30~17:30 定休日 / 土日祝

担当:カトウ・オオタニ

※お電話いただく際に、船井総合研究所
オートビジネス支援部のサイトを見た
とお伝えください。

【メールでのお問い合わせはコチラ】
お問い合わせ