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船井総研オートビジネス経営研究会

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情報収集 コンサルタントコラム 佐藤晃仁 軽中古車店は在庫維持手法を確立して機会損失を防ぐ
2017.11.06

佐藤晃仁:軽中古車店は在庫維持手法を確立して機会損失を防ぐ

いつもありがとうございます。

オートビジネス支援部佐藤です。

 

今年ものこりわずかとなり、いよいよくるま屋さんにとっての稼ぎ時である繁忙期を迎えます。繁忙期は余剰在庫を抱える会社様も多いでしょう。

しかし、繁忙期の販売台数に商品化が追いつかずせっかく仕入れても車両が眠ったままになってしまう会社様も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は中古車店向けの在庫台数維持方法をお伝えいたします。

①営業の業務から商品化を抜く

繁忙期は納車整備の台数も増えます。すると、営業は商品化よりも目の前の納車整備で手いっぱいになり、商品化まで気が回りません。結果、商品化が遅れるだけでなく成約率も低下してしまいます。できれば納車整備業務も営業から抜いてあげられると良いでしょう。

 

②商品化はパート社員を活用する

商品化を正社員にやってもらうとどうしても生産性が下がってしまいます。同じ給料を支払うのであれば即お金につながる仕事をしてもらうことが必要です。

そこで、繁盛店ではパートを採用して商品化を任せています。しかも、商品化を担当しているのは車業界に縁のなかった方ばかり。結果、繁忙期に在庫数を落とさず、販売台数増に繋げることができています。

 

③パート社員でも商品化できる仕組みを作る

縁のなかった方でも商品化してもらうには仕組みを作ることが大切です。いきなり、全部任せてしまうのではなく洗車/社内清掃からできるようにしていくと良いでしょう。また、マニュアルなど作成しておくとパート社員早期育成につなげることができます。

以上、3つの取り組みをご紹介いたしました。

これらは繁忙期だから重要というわけではなく、軽中古車を商材として扱い続ける限り重要な取り組みとなります。

 

皆様も繁忙期に向けてパートの採用を検討してみてはいかがでしょうか。

佐藤 晃仁
マーケティングコンサルタント
佐藤 晃仁
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