page top

このサイトは(株)船井総合研究所【東証1部上場(株)船井総研ホールディングス】のオートビジネスグループが運営しています。

船井総研オートビジネス経営研究会

電話番号03-6212-2931 お問い合わせ 【担当】アサノ・イノウエ【受付時間】平日9:00~17:30
情報収集 コンサルタントコラム 蓮尾優人 鈑金の台あたり粗利を高める2つの視点とは?
2017.10.30

蓮尾優人:鈑金の台あたり粗利を高める2つの視点とは?

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部蓮尾優人です。

只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。

詳しくは、こちらからご覧ください。

 

全国の鈑金会社様を回っていて感じることは、もちろん地域差もありますが、各社それぞれ鈑金の台あたり粗利に差がありすぎるということです。詳しく分析してみると、鈑金の台あたり粗利の差は「付帯品」と「見積りの質」によって変わってくることが分かります。

そこで今回は、上記2つの視点から単価アップの取り組みをお伝えします。

1.強化付帯品の考え方

まずは付帯品についてです。本来の鈑金修理に加え付帯品をつけるというのはよくあることですが、そもそもどのような付帯品を強化して提案すればいいのかは気になるところだと思います。付帯品をつけるにあたり意識することは、「利益率の高い商品×作業時間が短い」を強化することが重要です。例えば、コーティングやヘッドライトクリーニングなどが当てはまると思います。原価が高いものに関しては、比例して売価もあがってくるため、付帯することができれば利益はあがりますが、獲得率には期待できません。一発の利益を求めるよりも、高利益率で高付帯率かつ作業時間が短いもので回転率を高めていくことが重要になります。

 

2.見積り漏れの減少

全国の企業様にお伺いしている中でも、最も多く見受けられるのが見積り漏れです。こちらも適正な単価を維持するためには重要な項目です。見積り漏れを改善するためには、現場とフロントが協力し、作業者とWチェックで作業項目の確認、併せて部品発注を行うと良いでしょう。Wチェック体制を行うだけで、見積り漏れは大きく減少します。

また、フロント同士で同じ車の見積りを出し合うと、案外お互いの見積りに相違があったりすることも多くあります。定期的に、各フロントで同じ車の見積りを出し合い、正確な見積りを出すための擦りあわせをすると、より見積りの正確性があがっていきます。

ぜひ一度見直しをしてみてください。

今回は、単価アップの取り組みをご紹介させていただきました。

ぜひ上記を実施し、単価アップに励んでください。

勉強会無料お試し参加受付中!
こんなお悩み解決いたします!

この記事をお読みいただき、鈑金アカデミーに参加したいと思った会社様は、ぜひこちらまでご連絡くださいませ。

鈑金アカデミー
お問い合わせ
【お電話のお問い合わせはコチラ】
03-6212-2931

(受付時間)9:30~17:30 定休日 / 土日祝

担当:カトウ・オオタニ

※お電話いただく際に、船井総合研究所
オートビジネス支援部のサイトを見た
とお伝えください。

【メールでのお問い合わせはコチラ】
お問い合わせ