page top

このサイトは(株)船井総合研究所【東証1部上場(株)船井総研ホールディングス】のオートビジネスグループが運営しています。

船井総研オートビジネス経営研究会

電話番号03-6212-2931 お問い合わせ 【担当】アサノ・イノウエ【受付時間】平日9:00~17:30
情報収集 コンサルタントコラム 淵上幸憲 各取り組みの成果を出す秘訣
2017.10.17

淵上幸憲:各取り組みの成果を出す秘訣

皆様、こんにちは。2017年も残り3か月というところで、来期の準備は進んでいますでしょうか。2018年のスタートダッシュで成功するために整備部門で取り組むべきことは、とにかく架電数を増やし、予約枠を埋めていくことですが、どれくらい進んでいますでしょうか。まだまだこれから取り組むという会社様は、ぜひ今回ご紹介する“各取り組みの成果を上げる秘訣”をお読みいただいてから取り組まれると良いかと思います。

 

成果を出すポイント①:責任者を設ける

整備部門では、紹介カードを配布することや架電数を増やすなど細かい取り組みを徹底することが重要になります。そんな中提案率アップや配布率アップを目的とした際に、各取り組みに責任者を設けないと責任の所在が不明確になり、結果的に施策実行まで移らないケースが多くなります。これを払拭するために、責任者を設けて、①週ごとの施策の進捗把握会議の実施 ②月ごとに成功事例の共有 この2点を行うと施策の質が上がり成果に繋がるようになります。最初は強制的にでも実行に移し、まずは小さい成功体験を経験してもらうことで、より前向きに取り組んでもらえる社員が増えるようになります。

 

成果を出すポイント②:成功例の蓄積

成功例を生み出す仕組みが構築できたら、次は共有体制です。上手に共有できている会社様では、全体会議での発表と共有フォルダの有効活用を上手に行っています。クラウド上に会社でフォルダを作成し、いつでもどこでも成功例を見ることができる形をつくり、これを各担当者の教材として活用します。さらにこの取り組みが進んでいる会社様では、成功動画も撮影し、Youtubeに自社ページを作成し、その中に動画をアップする体制を整えています。そうすることで、スマートフォンやパソコンからでも成功動画を見ることができるため、提案レベルの底上げもできるようになります。

 

成果を出すポイント③:有力者には責任の幅を増やす

上記の取り組みを行っていくと、確実に成果を出せる責任者が見えてきます。成果を出すことができる責任者には、2つから3つの施策の責任者になってもらい、その実績管理をしてもらうと良いです。結果的に、管理者としての能力が身につき、自然とマネージャー職のスキルを身に着けられるようになります。

 

今回お伝えした3つのポイントを各取り組みで試していただき、各取り組みで成果を出せる体制を作っていただけたらと思います。

車検台数を現状の3倍に!!
こんなお悩み解決いたします!

早急に車検台数を現状の3倍にしたいと思っている方はこちらをご覧ください

車検アカデミー
淵上 幸憲
マーケティングコンサルタント
淵上 幸憲
プロフィールを見る
お問い合わせ
【お電話のお問い合わせはコチラ】
03-6212-2931

(受付時間)9:30~17:30 定休日 / 土日祝

担当:カトウ・オオタニ

※お電話いただく際に、船井総合研究所
オートビジネス支援部のサイトを見た
とお伝えください。

【メールでのお問い合わせはコチラ】
お問い合わせ