内定者研修で伝えるべきこと

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 遠藤 祐太

2014年08月21日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部遠藤祐太です。
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今回は「内定者研修で伝えるべきこと」についてお伝えします。

2015年新卒採用も12月から始まり、内定者が増えてきている時期かと思います。
今年のように学生にとって、就職状況が非常に良い年ほど
内定を出しても辞退が発生することが想定されます。

だからこそ、内定を出して終わりではなく、内定者を定期的にフォローしていくことが
非常に重要になってきます。

戦力化を急いでも、良い結果になりづらいです。
まずは、しっかりと研修や勉強会を実施していくことが、
内定者のモチベーションアップにも繋がりやすいものです。

そこで、第1回目の内定者研修で必ず伝えるべき「内定者研修の目的」についてお伝えします。

(1)内定者が自社を好きになること

多くの学生が「自分は本当にここに入社してよいのか?」という不安を抱えています。

その一番の要因は自社のことをまだ深く知っていないからです。

自社の歴史、創業者の思い、経営者の思い、どんな社員が働いているか、など
様々な視点から会社を知ってもらい、好きになってもらうことが最優先です。

少なくとも、自社への入社を決めている以上は自社へのロイヤリティはあります。

だからこそ、このロイヤリティを更に上げることが、最も大事になります。

(2)同期同士の横の繋がりを強くする

同期というものは、格別の存在になります。

横の繋がりが強固な代は、活躍する人材が早く・多く出てきます。

逆に横の繋がりが弱い代は、そのような人材が出てきづらい傾向にあります。

時には支えあい、時には切磋琢磨しながら競い合う仲間づくり、
このことが内定辞退はもちろん、入社後の成速度にも大きく影響してきます。

(3)徐々に働く覚悟を決めさせる

学生時代の終わりが近づいてくればくるほど、学生は不安になります。

その不安を知り、その中で社会人の魅力を伝えることが必要です。

入社時期から良いスタートを切れる人材は、
この秋ごろから社会人マインドに変化を始めている人材です。

そのために、内定者研修では少しずつ厳しさを出していくことが効果的です。
ただし、焦りは禁物です。

以上、3つのポイントを内定者研修では伝えてみて下さい。
きっと、来年の4月に向けてよい結果に結びつくと思います。

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