部門間連携

中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 小梢健二
 小梢健二

2014年08月04日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部小梢 健二です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。
詳しくは、こちらからご覧ください。

増税以降、特に様々な取り組みをしています。
その中のひとつに「部門間連携」があります。

「部門間連携」とは、車販のお客様を車検へ。
車検でご利用しているお客様を保険へ。
鈑金でご利用しているお客様を車検へ。
など、各部門が連携し合うことです。

これを非常に強化しています。

増税以降、新規の販促効果が弱くなっています。

いま、来店していただいているお客様からプラスアルファを得ていくことが非常に重要です。

また、自社で車販も車検も保険も鈑金も使っていただけるお客様は非常に関係性が強く、
一生のお付き合いとなりやすいです。

部門連携は固定客化においても非常に重要な効果を発揮します。

それでは、どのような「部門間連携」を全国各社は取り組んでいるのでしょうか。
たくさんありますが、今回は、「車販から車検」「車販から鈑金」の2点を取り上げます。

1)車販から車検

業態にもよりますが、車販客は新規客が多く、複数人(家族同伴)で来店されることが多いかと思います。

販売時に同伴している家族の車の車検予約を得ることが可能です。

簡潔に申し上げると、車輌販売の接客時に営業マンが自社の車検整備の素晴らしさを説明します。

成約後も納車後のメンテナンスとして説明時間を取り、整備
スタッフか営業マンが自社の車検整備の素晴らしさをお客様へ伝えます。

お客様が自社の車検整備の良さに感銘を受けたのであれば、
念押しで何か特典をつけ、その場で車検予約を取ることができます。

2)車販から鈑金

車輌販売の特典として、鈑金5,000円オフクーポンを配布しています。それも2枚です。

2枚渡すと気軽に使っていただけやすいからです。

納車時には、自社の鈑金サービスの強みや特徴などをPOPを使って説明します。

お客様に自社の鈑金に対して好意を持っていただいた後、鈑金の連絡先を書いたカードやビラを渡します。

お付き合い先の中には、鈑金の連絡先を書いたビラのサイズを工夫し、車検証から電話番号がはみ出るようにしている企業もあります。

以上です。

増税以降、「部門間連携」がより一層、重要になってきました。

自社ができることから取り組んでみて下さい。

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