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隅屋 彰則

2017年5月16日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部隅屋 彰則です。
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詳しくは、こちらからご覧ください。

本日は「承諾率を高める内定通知の手法」についてお伝えいたします。
18卒採用もGWが終わり、内々定を出される会員様が数多く見られます。
学生有利の売り手市場の中で、他社との差別化ひいては内定承諾率を高めるためにも、
以下の3点を意識できると良いです。

①内定通知のタイミング
1つ目が内定通知のタイミングです。

内定を通知するタイミングは、自社の採用状況、学生の志望度や選考状況も考えて、時期を決めることも多いかと思いますが、惹きつけを考えると、できるだけ早期に出すのがポイントです。最終面接~内定通知までの期間が短いほど、「採用したい」という学生への採用意欲の高さが伝わる可能性が高いからです。

実際にご支援先では、最終面接中にジャッジして、その場で内定通知をするケース、もともと最終面接=内々定と称して内定通知を行うケースがあります。

通知のタイミングは遅くても、最終面接から1週間以内にすることをお勧めします。
もし、期間が必要な場合は面接後に前もって伝えておきましょう。

②内定の通知場所
2つ目に内定通知を行う場所です。

通常、電話にて内定通知をするケースが一般的ですが、会社に呼んでの内定通知、サプライズという意味では、アルバイト先での内定通知もお勧めです。アルバイト先で内定通知する場合は、学生の自社への志望度がかなり高いことを確認、勤務シフト、アルバイト先への事前連絡などの根回しをした上で行いましょう。

アルバイト先の協力をいただけると、サプライズ感や盛り上がり方が違います。
なお、通知を自社や外部会場で行う場合は、ある一定数のメンバーがいることが前提です。誕生日パーティのイメージで、できれば5名程度はその場に同席し一緒にお祝いしてもらいましょう。

③内定通知の手法
3つ目に内定通知の手法です。内定通知を自社に呼んで行う場合は、採用メンバーからの寄せ書きを載せた色紙や花束などを一緒に渡すなどがお勧めです。内定通知書も定型フォーマットではなく、「その学生オリジナル」の通知書を作成しましょう。具体的には、「その学生の魅力だと感じた点や自社で活躍できる理由」を明記できると、自分自身の評価が具体的になり、入社することのメリットや納得感も伝わります。


いかがでしょうか。船井総合研究所では「親身法」という言葉がありますが、手間がかからずにできることに、どれだけ手間をかけられたが、独自性や差別化に繋がります。学生の内定承諾率を高める、最後の一押しと捉え、実施することをお勧めします。

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