報・連・相で欠けてはいけない3点

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 大橋 文雄

2014年05月29日

「報・連・相で欠けてはいけない3点」を
サッカーのブラジルワールドカップで検証します。

カセツ(仮説)のカ
ケツロン(結論)のケ
タイミング(タイミング)のタ

のカケタらいけない3点です。

報告、連絡、相談にはそれぞれポイントがありますが、
「報告と連絡と相談は一体」と考えることができます。

仮説を考えて話すということは、
報告だけでなく、連絡や相談でも重要です。

同様に、連絡や相談において、
結論とタイミングは重要になります。

5月12日にサッカー日本代表の23人が発表されました。

サッカーというスポーツは団体球技の中で
最もミスが多いスポーツと言われます。

ミスのたびに瞬時に局面が変化する
目まぐるしいスポーツです。

前半後半の90分(ロスタイム除く)で、
ボジションや戦術によっても異なりますが、
10~15キロぐらいの走行距離になります。

4試合でマラソン以上の走行距離になります。

野球が大好きだった父に
サッカーの代表戦を見ていて、
たびたび叱られました。

「攻めてたと思ったら、
ボールを取られたら、皆動いて守って、
ゴチャゴチャして頭が痛くなるから消してくれ」
「代表戦だけは見せてくれ。オレはサポーターなんだよ」
「ケガしたのか。訳が分からんことを言うな」
「サポーターというのは・・・」
「うるさい。すぐ消せ」
「オレが応援しないと、・・・」
と言いながら、テレビを見続けました。

父は野球を見ている時に、
「まずは一点だ。スクイズ」・・・高校野球の時
「次はクセ球を投げろ」
「甘い球は絶対投げるなよ。何やってんだ。交代!」
監督に成り切って、指示を出していました。

自分の采配通りに動かない時の決め台詞が
「野球を知らないな」でした。

サッカーは試合が始まると、監督は試合を思い通りにコントロールするのが難しいので、
選手間同士のコミュニケーションが非常に多いという特徴があります。

つまり、監督がコントロールできないような
想定外の連続が起こるスポーツなので、
対処するために、選手間のコミュニケーション量が多いという特徴があります。

仲間がミスをしたタイミング、
相手チームが想定外の戦術で苦戦するタイミング、
スペースがあるタイミング、
数的不利で失点のピンチのタイミング、

ピッチ内で、全員が仮説を考えながら、全員がベストのポジションに動きます。

監督が指示を出した戦術(結論)で
対応できない時は、監督にフォーメーションや選手交代を
お願いをする光景も見られます。

今回のメンバーは圧倒的にフィジカル※が強い相手(予選)に、
機動力を重視した23人でした。

今回のワールドカップ出場国で、
最もフィジカルが弱いのが日本代表だと思います。

※フィジカル :総合的な身体能力
背の高さ、当たりの強さ(体の大きさ、体重)、足の走さ、持久力、キック力、ジャンプ力などを総合したもの。

バックラインを高く保ち続け、
11人が連動して守り、
選手間のコミュニケーション量が非常に多く、
連動性を重視した地上戦の戦いに持ち込む可能性が高いです。

2014年5月時点で
コートジボアール(初戦)  FIFAランキング21位
ギリシャ(2戦目)     FIFAランキング10位
コロンビア(3戦目)    FIFAランキング5位

日本のFIFAランキング47位
フィジカルだけでなく、実績も圧倒的な差があります。

特に、ブラジルワールドカップでの日本代表戦は
過去最高のカケタが見られるというのが私の結論です!

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