パートアルバイトスタッフの採用と育成は店長が責任を持つ

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 菊池 正寛

2014年04月14日

4月から新しくパートアルバイトスタッフが入社した会社が多いのではないでしょうか。
今回のテーマは「パートアルバイトスタッフの採用と育成は店長が責任を持つ」です。

先日、我々が主催する自動車販売店・整備工場の店長向け勉強会
「オートビジネス店長アカデミー」がありました。
そこで、パートアルバイトスタッフの採用と育成に注力し、成功している店長にお話を伺いました。

異業種の店長ですが、自動車販売店や整備工場にとっても共通する部分が多いと感じます。
以下に、ゲスト店長から伺った採用と育成のポイントをまとめましたのでご覧ください。

●採用のポイント
店長自身が、パートアルバイトスタッフの採用と育成に責任を持ちましょう。
もしそのスタッフが育たなければ店長の責任と考えましょう。
もし、育てる自信がないのなら採用しないようにしましょう。
採用したからには、責任を持って育成すると決断しましょう。

●育成のポイント(1)
新しいパートアルバイトスタッフへ最初に行うことはお店の「価値観」と「想い」を伝えることです。
価値観と想いを共有することは、「初期教育」「初期トレーニング」で行います。
初期教育がうまくいけば、その後の教育もうまくいきます。
初期教育ができていなければ、その後、人を変えるのは難しいです。
育成のポイントは「初期教育」以外にありえないです。

●育成のポイント(2)
初期教育が終わった後も、継続的にチェックを行い、お店の「価値観」や「想い」に沿って行動しているか確認します。
基準とずれた行動を取っていないかどうか、毎日確認していきます。
もし、価値観に合わない行動が見られた場合、その都度、注意していきます。
初期教育が徹底できていれば、「初期教育の直後の姿に戻す」という意識で取り組むことができ、比較的簡単に元に戻すことができます。

いかがでしょうか。
採用時の注意点、初期教育の重要性をお伝えいただきました。

店長は、ぜひ上記の視点を持って採用と育成にあたってください。
そして、社員だけでなくパートアルバイトスタッフに関しても、お店の成長に最大限貢献できる戦力にしていきましょう。

菊池正寛が主催する勉強会
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「オートビジネス店長アカデミー」は、こちらからご覧いただけます。

 

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