4月はモデル商法が月間に

中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 立原崇雅
 立原 崇雅

2014年04月07日

船井流経営法の考え方に「モデル商法」というものがあります。

弊社創業者の船井幸雄は、何十年も前から、
「たくさんの繁盛企業を見よ。
そして自社に取り組み可能な要素を見つけ、実践せよ。」
と提唱しています。

つまり「自社のモデルとなる企業を見つけ、徹底的に真似しなさい」ということです。

4月から一気に閑散期になる今年。
この時間を有効活用するには、他社を見に行くことがオススメです。

ただ、1月~3月の休息を取るだけではもったいなく、
自社の少し上の会社を見に行き、ステージを上げる機会をすることが大切です。

~社員全員で視察に行く場合の訪問方法~

(1)訪問企業は、自社の将来像を視察する場合は、自社よりも少し先に進んでいる企業へ視察
(年商や販売台数、車検台数などが自社の1~2年後の目標になっている実績)

(2)社員旅行を兼ね合わせて(1泊して、1日は遊び、1日は他社視察など)にする

(3)事前準備で決まる
・訪問前に視察先の社長へ挨拶、手土産を送っておく
・訪問前に社長から社員へなぜその企業を見に行くのか、見所などを伝える

(4)視察当日は、直観力に頼る
・「視察企業の良いところ」「自社との違い」「明日から取り組みたいこと」の3点を注目し、ノートにまとめておく

(5)振り返りは、社員全員の感想文を視察先に感謝の念を込めて送付。
社長または店長統括のもと、各自が学んで明日から取り組みたいことを発表し、
実際に何から取り組むのかを決める

また、よくある話ですが、
訪問時は、視察先の仕事の邪魔にならないように配慮すること、
写真や資料の許可を得ることのマナーはお守りください。

親しい中に礼儀あり。
気持ちよく視察を通じて情報交換を、社員同士の士気向上にもつながります。

お互いの会社を高め合うことが繁盛店への近道です。
ぜひ、1歩踏み出して行動してみましょう。

※船井総研 オートビジネス支援部では繁盛店視察クリニックツアーを開催しております。
現在御好評につき、満員御礼となっております。
後日、開催レポートもアップいたしますのでご興味のある方はご覧ください。

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