入社直前の内定者研修

中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 大橋文雄
 大橋 文雄

2014年03月6日

消費税増税前の繁忙期、土日に地域一番店の現場を訪問すると、
お客様で商談席が埋まっていて、
販売の皆様は活気に満ちています。

内定者の皆様は既に初売りの現場や、
車屋さんの繁忙期の土日にアルバイトで勤務していて、

また、船井総合研究所のオート採用メンバーが採用の初期段階から
携わっているため、内定者らしくない落ち着きを持っている方が多くいます。

販売採用の内定者の中には、
先輩のサポートにとどまらず、お客様への販売という
成功体験を積んでいる方もいます。

現場の皆様の最大のモチベーションは車を販売して、
仲間やお客様に感謝されることですので、
入社前とは思えない目の輝きを持った方にも会います。

かたや、整備部門の内定者の方々には
社会人になることへの不安な表情の方が見られる方もいます。

販売部門と比較すると、整備部門の内定者は
入社前のアルバイト日数が少ない傾向があります。

入社前に現場の空気に慣れているかどうかで、
入社後のスタートダッシュが決まってくるのです。

4月の消費税増税により、
お客様で溢れかえる活気のある現場は、
売上を少しでも維持したい真剣な現場になると思われます。

真剣な現場の雰囲気に飲まれないよう、
内定者の皆様には、先輩や上司と良好は関係をつくる方法を
実践的にお伝えしています。

1.先輩や上司の信頼を掴む
性格を決めるのは他人ですので、
他人(先輩・上司、お客様)から見て、
元気な新人にしか見えない、気持ちを型で表現する挨拶を意識する。

2.自分の感情をコントロールする
社会人なりたての頃は、ストレスを抱える可能性があります。

「忙しい」、「疲れた」、「大変」だと考えずに、
「仕事が沢山あって、楽しい」と考えて、感情をコントロールして欲しい。

3.天職発想を意識する
3年間、目の前の仕事に集中し、1万時間働いて欲しい。
まずは、「地域一番店に入社した」事実に感謝し、
天職発想で働いて欲しい。

新人の元気は先輩のモチベーションを高めます。

入社前から内定者を戦力化する視点と
入社後に新人を戦力化する視点での教育プログラムを考えてみてください。

大橋文雄がお勧めする
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