中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 渡邊功一
石川進太朗

2016年11月11日

オートビジネス支援部石川進太郎です。

船井総合研究所オートビジネス支援部の石川進太郎です。
今回は「軽月々払い専門店のマイカーリース好調事例~情報誌を活用して集客アップ~」についてお伝えします。

 
軽月々払い専門店とは、軽自動車の新車に特化したマイカーリース専門店の業態です。
オートビジネス経営研究会 軽月々払い専門店会では、全国約200社の会員企業様にご参加いただいています。
会員企業の中には、全国トップクラスのリース実績を出す会社も出てきました。

リース販売専門店として、地域情報誌・タブロイド誌の紙面広告を活用して集客に成功している店舗がございます。集客の成功事例のポイントを一部ご紹介いたします。

1.情報誌の掲載位置にこだわる
・掲載位置の優先順位は、
 
  ①表紙、
  ②背表紙、
  ③表紙裏面、
  ④冊子前方ページ、
  ⑤冊子見開き箇所(冊子中央部分)、
  ⑥冊子後方ページ
 です
・表紙もしくは背表紙が圧倒的に反響率&費用対効果が良い傾向です

2.紙面広告の掲載サイズにこだわる
・紙面広告は最低「全5段以上」のサイズが好ましいです
・広告掲載費用はかかりますが、その分、反響も良く、
 結果的にCPR(1組当たりの来店コスト。「販促費÷来店数」で算出)が良い傾向である
・小規模な広告(全5段以下)は即効性が低く、集客に直結しにくいようである

3.情報誌のターゲット層に合わせて広告デザイン
・地域情報誌は大きく2つの客層をターゲットにしていると考えられます。
 ①飲食店などのクーポンを主として掲載し「安さ感」を訴求するもの、
 ②コラム中心の「情報量」に注力しているもの、です
・前者には「赤ベースに黄色文字のチラシ」、後者には、「白ベースで文章(説明書き)が多め」の広告が適しております

以上、3つのポイントで情報誌に広告掲載したお店が、集客アップに成功しました。
自店のエリアでも活用できそうな情報誌をぜひ探してみてください。
繁忙期となる1~3月には、効果的に活用し、集客アップしていただけましたら幸いです。

オートビジネス支援部 石川進太郎

 
石川進太郎が講師を行う勉強会

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