中古車販売 整備工場 軽自動車 車検 経営コンサルタント 菊池正寛
菊池 正寛

2016年10月7日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部菊池正寛です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。
詳しくは、こちらからご覧ください。

今回は「軽月々払い専門店のマイカーリース販売 ~モデル店の基準~」についてお伝えします。

軽月々払い専門店とは、軽自動車の新車に特化したマイカーリース専門店の業態です。
また、マイカーリースに特化した勉強会である「オートビジネス経営研究会 軽月々払い専門店会」にご参加いただく会員企業様は150社を超え、全国から多くの好事例が集まるようになりました。
1年間でリース契約数が400台を超える店舗も出て、全国トップクラスの実績を出す企業様も増えています。

今回は、軽月々払い専門店会の中でお伝えしている、モデル店の基準を、一部ご紹介いたします。


1.月間リース契約数20台

モデル店の基準として、月間のリース契約数20台以上を掲げています。
会員企業様には、まずは月間平均20台を超えることを目標としていただいています。
全国レベルのモデル店になるために月間30~40台のリース契約数を達成する会員様も増えてきました。


2.成約率40%

成約率は40%以上をモデル店の基準としています。
商談ツールを活用することで、十分到達可能な数字です。
全国レベルのモデル店は、成約率60%を基準としています。


3.フルメンテナンス付帯率60%

車検時や点検時に一定の追加整備や部品交換を行うメンテナンスコースを、各社で設定しています。
お店にとっては、メンテナンス粗利の向上にもつながります。
メンテナンスコースの付帯率は60%を基準としています。
商談ツールを活用することでメンテナンス付帯率は、さらに高い数字を達成することが可能です。


4.オプション付帯100%提案

オプションを提案することで、オプション付帯率を高めることができます。
オプションメニューを作り、商談時にユーザーへ提案することで付帯率を高めることが可能です。
商談時に5品目以上を100%提案できる仕組みになっていることがモデル店の基準です。


5.リース専用保険獲得率40%

リース販売に特化したリース専用保険があります。
こちらも適切に提案することで獲得率を高めることが可能です。
モデル店の基準は保険付帯率40%です。
全国モデル店では60%以上の付帯率を達成している店舗もあります。

 

以上、軽月々払い専門店のモデル店の基準をご紹介させていただきました。
5つの基準に沿って、自社のレベルを高めていただければ幸いです。ぜひ参考にしてみてください。


オートビジネス支援部 菊池正寛

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