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大橋 文雄

2015年1月8日

現場研修にて、親身法の重要性を感じることがあります。

親身法とは、相手の親のような気持ちで教育すること。

若手の指導と子育ては、
共通点が多いというよりも、
ほぼ同じようなものだと感じますので、
親身法の効果は大きいと思っています。

子育てに正解はないと思いますが、
親は子供よりも偉いと錯覚することが多いので、
自戒を込めてまとめてみました。

1.「三つ子の魂百まで」と考えて、躾をする
すぐにできなくても、何度でも繰り返し教える
企業の場合、入社して3年間が重要
母親のような愛情で躾を教える

2.夫婦円満で子供の情緒は安定する
夫婦仲が良いと、子供の情緒は安定する
幹部(先輩)の仲が良いと、部下の情緒は安定する
子供(若手)の前で喧嘩をしない

3.子供は預かり物。一人前の人間にして巣立ちさせる
親は一人前の人間に育てる義務がある
一人前の会社人になり、独り立ちさせる

4.長幼の序を心がける
兄弟喧嘩では上(兄・姉)の味方をする
幹部を育てれば、幹部が若手を育てる

5.目があったら、ニコッと微笑む
子供は親に見られていることで、愛情を確認する
愛情とは関心を持つこと
話を取らずに聞いてあげる
コミュニケーションは頻度と回数

6.子供は3歳頃までに難しい言語を理解して話す天才
子供は真似をする天才なので、綺麗な言葉を使う
上司が成長することで、部下も成長する

7.親が先祖を大切にすると、親は子供に大切にされる
子供は親の真似をする
上を大切にすると、下に大切にされる
目上(先輩)を大切にすると、大切にされる

8.得意分野(好きなこと)を見つけて伸ばす手伝いをする
得意分野がある子供は、仲間に認められる
小さなことでいいので、一番を見つける手伝い

9.勉強する理由を教える
子供は勉強するのが本分
働く理由(仕事観)を教える

10.子供を必ず怒る3点
(1)命にかかわることをする
(2)社会のルールを破る
(3)目上の人に失礼なことをする(言う)
細かいことで怒鳴らない

11.教えすぎずに質問して考えさせる
細かいことを教え過ぎると、本人が気づくチャンスを奪ってしまう

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