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菊池 正寛

2015年8月3日

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部菊池正寛です。
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詳しくは、こちらからご覧ください。

今回は「船井流業績アップのための原理原則」についてお伝えします。

先日、主催するオートビジネス店長アカデミーの講座で、「船井流経営法で重視する原理原則」をテーマに取り上げましたので、一部ご紹介します。

船井流業績アップのための原理原則における主要なキーワード
●差別化の数字(1.3:1)
●売上方程式(マーケットサイズ×商圏人口× シェア)
●長所伸展
●一番化
●圧縮付加
●包み込み
●ツキの原理
●親身法

船井総研の研究会やセミナーに出席されている方であれば、馴染みのあるキーワードだと思います。
物事を判断する際に、活用できるキーワードとなり、解決策を導いたり、優先順位をつけたりするために用います。

例えば
「差別化の数字(1.3:1)」
「1.3:1」という数値は、長さの差別化に関する心理学の理論数値。
意味は、“誰もが長さの差を認知できるのは1に対して”1.3”というルールのことです。

具体的な事例としては
展示在庫数や商品数で、他のお店よりも多く持っていることを、お客様に認知していただきたい場合、他店よりも1.3倍以上の量を持つとよいということです。

これは商品量だけに関わらず、差をつけたいという場合に活用できます。
例えば、アルバイト求人においては、時給を他社の平均値よりも1.3倍以上で掲載すれば、時給が高いというように認知していただくことができます。

さらに応用して、1.3の数字で割ることで、割引率の設定にも活用できます。
バーゲンの価格設定で考えれば、1÷1.3=0.77。つまり定価と23%以上の差があると、お客様はその割引率の多さに気づきます。逆に、定価と比較して、23%以上の差がない場合、その割引率に気づきにくくなり、結果的に割引の効果は限定的となってしまうということです。

いかがでしょうか。お店の経営において、何か差をつけたいという課題が発生した際には、この差別化の数字を活用してください。

差別化の数字以外にも、業績アップのための原理原則があります。
上記の主要キーワードは、創業者である船井幸雄の著書や船井総研社員の著書で説明されています。ご興味がありましたら、そちらでもご確認ください。

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