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情報収集 コンサルタントコラム 新村雅也 軽中古車リース業態に参入するメリット
2019.05.10

新村雅也:軽中古車リース業態に参入するメリット

 みなさま、いつもお世話になっております。

船井総合研究所 モビリティ支援部の新村です。

今回は、「軽中古車リース業態に参入するメリット」をご紹介させていただきます

 

2019年の繁忙期が終わりましたが、販売実績はいかがでしたでしょうか。

軽中古車リース業態では、販売台数、粗利ともに昨年対比110~120%だった会社様が多かったです。

そこで、今回は軽中古車リース業態に参入するメリットを3つお伝えいたします

 

①近隣店舗との差別化

 クルマ業界は成熟期に達しており、限られた市場の中で、競争が激しくなってきております。

大型店舗の出店も増えており、近隣店舗と明確な差別化要素がないと、お客様は減っていきます。

成熟期のなかで、永続的に企業が業績アップしていくためには商圏内で何かの“一番店”に

ならなければなりません。みなさまの店舗は何らかの分野で商圏内一番店になれているでしょうか。

お客様が近隣店舗と比較して、自店を選ぶメリットはあるでしょうか。常に一番店になることは

考えておく必要があります。軽中古車リースの場合、取り扱い店舗がまだ多くないため、

導入期である今のうちに、販売シェアを高めておくことで、商圏内一番店になることができます。

 

②収益性アップ

 みなさまの店舗の台当たり粗利はどのくらいでしょうか。

中古車販売の場合、現在ではお客様がポータルサイトで比較して購入する時代となり、

必然的に価格競争が激しくなっております。そのような状況で、台当たり粗利を確保することは

簡単ではありません。しかし、中古車リースの場合、まだ実施している店舗が少ないため、

比較されることが少なく、適正な粗利を確保したうえで、販売台数を伸ばしていくことができます。

実際に元々は通常の中古車店だった店舗が、中古車リースの販売を開始して、

台当たり粗利が13万円から19万円に増加している事例もあります。

これは今まで当たり前のように実施していたチラシでの目玉車集客をする必要がなくなったためです。

 

③車検台数増加、固定客化

軽中古車リースは5年間のリースプランであり、2回以上の車検が含まれています。

そのため、必然的に車検入庫率は100%であり、販売台数が増えることによって、

車検台数も増えていきます。みなさまの店舗の車検入庫率はいかがでしょうか。

現在ではどの会社様もお客様の囲い込みに注力しており、販売車の車検獲得は必須となっております。

整備部門の収益性アップや固定客化に車検付き中古車リースは最適な販売手法であるといえます

 

 

 

 今回は上記の軽中古車リースに関するセミナーをご紹介させていただきます。

7月2日(火)に弊社東京本社にてセミナーを開催いたします。

長野県上田市にて、2012年より中古車リースに取り組んでいる

株式会社ガイアスジャパン 代表取締役 岡野茂春 氏をゲストにお迎えして、

取り組み内容をご紹介させていただきます

2012年より中古車リースを導入し、

本格的に販売が始まった2013年の年間販売台数が166台でした。

2018年の実績では531台まで増加しています。

導入開始した2012年と実績を比較すると総販売台数は392台から737台で1.9倍、

販売粗利は4,200万円から1億7,000万円で4.0倍となっております。

台当たり粗利は10.9万円から23.2万円に増加しています。

セミナー当日は中古車リースについて集客から営業まで詳しくお伝えいたします。

以下に概要を記載いたします。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

 

・セミナー名:軽中古車リースセミナー

・日時:2019年7月2日(火)

・場所:船井総研東京本社

・講師:株式会社ガイアスジャパン 代表取締役 岡野茂春 氏

    船井総研モビリティ支援部 シニア経営コンサルタント 菊池正寛

    船井総研モビリティ支援部 新村雅也

・ホームページ:https://sem.kuruma-biz.com/seminar/042598/

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